こどもと料理をすること
2010.02.04 Thursday 07:57

一緒にお菓子を作ったり、パンを作ったり、うどんを作ったり、卵を割ったりなどの料理の下ごしらえを手伝ってもらったり、ルイと一緒にキッチンに立つことは多いのですが、もう少し本格的に料理を一緒に楽しみたいなと、1月に3歳になったルイへ 包丁、まな板、皮むき機を贈りました。サイズは子供用だけど、スパッと切れる本物の刃物です。
はっきり言って、手伝ってもらわない方が断然楽、綺麗にできる、素早くできる、ストレスなし。正確に計量しないといけないお菓子の材料だってあちらこちらにこぼれてかなり適当な分量になるわ、混ぜすぎるわ、卵の殻だって入るわ、「あー、そんなんならやらないでいいわー!!」と言いたくなることいっぱい(もちろん実際にプチ切れることもあります・・)。1に忍耐、2に忍耐、3,4がなくて5が忍耐。まさしくソレ。その上、刃物なんて持たせようなら手を切ったらどうしようなんてソワソワしてしまうしで、親の心情的にはあまり良いことなしなような・・。
それでも、一緒にやる。
それはルイが料理をするという行為に興味を持っていることも大きい。お手伝いをしたいと思う、今のルイのその気持ちを大事にしてあげたい。
そして、何より私自身が食べることが好き、料理が好き。なので、ルイにも(もちろんセナにも)食を好きになってくれたら、食を大事にしてくれたら嬉しいなぁと思う。
ま、そんな私の思惑ははずれて、どんなに自分で作っても好きではないものは絶対食べないのだけれど。。。
でも、食卓についた時に発してくれる、「ママ、一生懸命料理してくれてありがとう。」というルイの言葉は、やっぱり一緒に料理しているから出てくる言葉なのかなと思うし、そう考えると大変でも大変でも大変でもこれからも一緒に料理をしたいなと思うのでした。





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水族館というよりも、海の生物のことを知るための場所って感じかな。
ルイも一緒に行ったお友達も、水槽のお魚さんよりも、この展示エリアで遊ぶのが一番楽しかったよう。もちろん内容なんかわからないので、ただボタンを押したり、パネルをくるくるまわしたり、などなど。





もう生後11カ月も目前ですが、、
2010年1月4日、ルイ、3歳を迎えました。
さてさて、誕生日の食卓は、大人もルイも同じ。
誕生日ケーキは、チョコ星人のルイのために、チョコケーキを作りました。


ちなみに、お友達の家でご馳走になったものの一つ、サムゲタン。