2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
新たに
 新ブログを立ち上げました。

パリでのことを懐かしく思い出しながら、過去記事としてこっそり更新しようかなとは思っていますが、基本的にこのブログは終了となります。これまで読んでくださった方々、コメントくださった方々、どうもありがとうございました。ブログを通しての嬉しい出会いもいろいろありました。

これからは新ブログにてモントリオール生活の様子を綴ります。
モントリオールの生活たまに覗いてみてくださいね。



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Merci a tous !
 


2012年幕開け。新年あけましておめでとうございます。

こちらはカナダのモントリオールに着いて、一週間が経ちました。引越直前も直後も怒濤の毎日でパリとのお別れにしんみり浸ったり、モントリオールの新しい生活についていろいろ考える余裕がまだありません。が、2012年これまでとは違う生活が待ち構えているのは確か。ここが当面しばらくの定住地になるわけですから、いつものごとく、住めば都を信じて生活するのみです。

パリでのたくさんの出会いに感謝して、2012年歩み始めます。

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カウントダウン


秋の風景まっさかりのトスカーナ旅行記はまだまだ続くのですが、いったんここで区切ります。しばらく更新できないような気がするので、年越し決定、来年こっそり更新しておきます。


さて、この11月末で我が家のパリ滞在もまる6年が過ぎました。当初はこんなに長く住むとは思っておらず、そろそろ?そろそろ?と思いつつ過ごしてきたこの1、2年ですが、とうとうパリ生活に終止符を打つ時がやってきました。2012年からはカナダでの生活がスタートします。

昨年よりはだいぶ暖かなパリを、最後のあがきのごとく、バタバタと過ごしていますが、気づけばもう12月も半ば。ルイの幼稚園も今週金曜でおしまいです。最後のパリ生活、いろいろ書き留めておきたいこともあったのだけれど、とにかく今は目の前のことでいっぱいいっぱい。もしかしたらこれが今年の書き納めか、あるいはちょっとだけ更新するかもしれませんが、とにもかくにも更新少ないにも関わらず今年も読み続けてくれた方々、どうもありがとうございました。皆様、この忙しい師走を元気に乗り切って、楽しい年末をお過ごしくださいませ。




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トスカーナ旅行 《Agriturismo@Foiano della Chiana》
全長11.8キロメートルのモンブラントンネル(Tunnel du Mont-Blanc)を抜けたら、そこはもうイタリア(実際にはトンネル途中に仏伊国境があります)トンネルを通る前と何が違うかといえば、そうは変わりはない山の景色だけれど、「Monte Bianco」や道路標識の文字やらをみてイタリアを実感。

イタリアに足を踏み入れても、トスカーナまでは長い長い道のり。そうしてようやく辿り着いたのがトスカーナでの滞在先。ちょうど観光名所の中心あたりに位置する場所。



今回滞在したのは、 Foiano della Chiana という町にあるアグリツーリズモ、La Spiga D'Oro。最近よく耳にするお洒落系アグリツーリズモとは違いますが、快適だし、とってもアットホーム。何よりオーナーの人柄もとてもよく、価格もとてもお手頃、ネットで高評価を得ている理由がすぐにわかりました。

広い敷地内には彼達が育てているオリーブの木や葡萄の木。そして、鶏、犬、猫の動物たち。子供達、楽しくないわけありません〜。



そしてここの名物おばあちゃん。イタリア語しか話せないのですが、私たちがイタリア語を理解しようがしまいが関係なく、イタリア語でどんどん話しかけてくるおばあちゃん。子供達にもとっても優しく、たくさんたくさん子供達と遊んでくれました。



子供達が何よりも大好きだったのが猫。グレー1匹、黒ブチ2匹の3匹。とっても人なつっこい猫だったので、子供達にもすりすりと寄ってきてくれるし、抱っこだってさせてくれる。時にはあまりにしつこいのでひっかかれることもあったけれど、それでも懲りずにずっとずっと猫を追いかけ回していました。





アグリツーリズモはいわゆる宿泊施設を伴っている農場。なので農作業も行っています。ここで作られているオリーブオイルとワインもいただきました。
うちの子供達はオリーブオイルが大好き。パンを食べているのか、オリーブオイルを飲んでいるのかどちらかわからないぐらい、オリーブオイルを浸してパンを食べるのが好き。
今回ここをはじめ、いたるところでオリーブがたわわに実っているオリーブの木をみて、オリーブオイルがオリーブから作られていることを学んだようです。










昔足の大怪我をしたというおばあちゃん。その傷跡を見たルイは、すぐさま傷跡にキスをしてあげたそうです。嬉しかったおばあちゃん、ちょっと涙ぐむ。そして子供達とのお別れ時もとっても寂しそうに寂しそうにしていたおばあちゃん、最後に麦を綺麗に束ねてプレゼントしてくれました。

ちなみに、ルイはおばあちゃんの口癖「Si, Si, Si, Si, Si〜」をすっかり真似するようになりました。いっぱいいっぱいイタリア語で話しかけてくるおばあちゃん、ここで一ヶ月おばあちゃんとみっちり過ごしたら、それだけでイタリア語が話せるようになるような気がするなー。





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トスカーナ旅行 《Chamonix》



長い行程、行きも帰りも途中泊に選んだのがChamonix(シャモニー)。両日とも運良く快晴だったので、以前同様素敵なモンブランの景色を堪能できました。



シャモニーを訪れるのは、以前アヌシー旅行に立ち寄って以来二度目。ルイと三人で散歩した思い出が蘇ってきました。セナもここに連れてこられることができて良かった!



トスカーナ旅行を終えて帰りに立ち寄った時には、ロープウェイに乗って山の上にのぼりました。最終時刻まで時間がなかったので、標高1000mのBrévent(ブレヴァン)まで。ここからでも十分綺麗な景色が望めます。本当にお天気に恵まれましたー。




でも子供達は景色そっちのけで、石積みに夢中〜。



ちなみに、標高3842mのAiguille du midi(エギュイーユ・デュ・ミディ)に登れるロープウェイもかなり魅力的。でも2歳児セナはまだ小さすぎだし、まず季節もよろしくない。いつか将来再訪することがあったら、ぜひとも乗りたいな。


ホテルの部屋からみた、朝焼けの景色もこれまた格別でした。








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トスカーナ旅行
11月1日のToussaint(カトリック諸聖人の日)にあわせて、10月末から秋休みにはいりました。そのお休みを利用して、10月22日から11月1日まで、車でイタリアのトスカーナ旅行に行ってきました。

パリからトスカーナまで1300km弱。一度に移動するのはそれは大変なので、途中Chamonix(シャモニー)で一泊して向かい、帰りはLa Spezia(スペチア)という海沿いの街とChamonixにそれぞれ一泊しました。

しばらく旅の記録が続きます。






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Noël Rock N Mode

毎年この季節恒例のクリスマスのディスプレイ。



今年のギャラリーラファイエットのテーマ、Noel Rock N Mode、のとおり、ロックなディスプレイ。例年のちょっとファンタジーあふれる感じの方が子供うけしそうじゃない?と思ったのだけれど、観ていた子供達、音楽にあわせてお尻振って踊ってたので良し、かな。







この週末買い物にいったラファイエット、12月前だしギリギリ混んでないかなと思いきや、ものすごい人。同じ考えで、混雑前にクリスマスプレゼントなどをと思った人たちもたくさんいたようです。
クリスマスまであと1ヶ月、早い!
ちなみに去年の今頃はすごーく寒くて12月も雪がいっぱい降ったけれど、今年は比較的暖か&太陽が顔をのぞかせる日がけっこう多く、ごくたまに気温が下がる日がつらく感じるけど、まだまだ厚手のコートじゃなくても過ごせる日があって嬉しいかぎり。


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Salon du Chocolat 2011


これまた約一ヶ月ほど前のことですが、、今年もやってきましたこのイベント、Salon du Chocolat(サロン・ド・ショコラ)。パリで10月20日〜24日に開催されていましたが、初日に行ってきました。


初日の朝だったけれど、けっこう人も多かったかな。でも週末より断然まわりやすい!お店の方も始まったばかりでまだ軌道にのっていないところもボチボチあったけれど、試食をしながらあちらこちらへ。日本からはあのヨックモックも初出店されていたし、今回外国人部門最優秀賞を受賞した小山シェフのエスコヤマも。ここのショコラは今回初めて購入、食べてみましたが、店員さん一押しの味噌をはじめ、大徳寺納豆、黒七味、京番茶などの日本素材との組み合わせがショコラにマッチしてとても美味しかったです。


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実は本当はセナのギャルドリー中、一人でささっと行こうと思っていたのだけど、火曜からルイの担任の先生がお休み。代理の先生もいないので、親や誰かが面倒みてくれる人は子供を連れ帰ってくださいと。チョコ好きルイにとってはとっても嬉しいお休みで、母のお供と相成りました。

あちらこちらでチョコを試食してお腹も気分もいっぱいになったルイですが、最後に子供用のアトリエにも参加して(当然ながら学校がある日だったので、ガラガラ)、チョコの人形を作ってきました。マジパンを形作り、あとはチョコと一緒に組み立てるだけの簡単な行程ですが、紙製の調理帽ももらえて本人ご満悦。ちなみに、その間母は30分フリータイムをもらえてちょっとゆっくりひとまわりできました〜。



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スコーン
 


書き始めが遅かったうえに、のばしのばしにしてたロンドン話もこれでおしまい。

ロンドンでアフタヌーンティをしなかったので、クロテッドクリームを買ってきて、旅行後すぐに自宅でスコーンを焼きました。本場のとは比べようがないけれど、さっくり派が好みの自分としては満足なスコーンができました。








その他、ロンドンでは女旅行にふさわしく、ショッピングもいろいろ楽しみました。Cath Kidstone(キャスキッドソン)にも何度か通ったっけ。スーパーWaitrose(ウェイトローズ)では定番ショートブレッドなどのお土産を。Waitroseブランドのも悪くはなかったけど、Duchy Originalsブランドの方が好み。ここの紅茶もレモンカードも美味しかったです。




オーガニック食品を扱うTHE NATURAL KITCHEN。今回はここでカフェしなかったけど、デリも美味しそうでした。代わりに可愛い麻バッグなどをゲット。



ロンドンはOxford Streetなど大混雑で買い物は楽しいけどちょっと疲れるなぁと思う場所もあれば、代官山のような雰囲気のおしゃれだけどほっと一安心できるような場所もあり。一昔前よりはポンドも下がったし、もっともっといろいろ楽しめそう〜。

ほんとにほんとにあっという間の一泊二日の旅だったけれど、まさか実現できるとは思ってなかった子なし女三人旅行、お留守番の子供達もまったく問題なく過ごせたようだし、本当に本当に楽しい思い出となりました!またこのメンバーで旅行に行ける日が来たら嬉しいな!



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ロンドン女三人旅 その5
 ロンドンでの最後の食事は、Royal China Club(ロイヤルチャイナクラブ)にて飲茶。
近くにRoyal China(ロイヤルチャイナ)という系列店があるけれど、今回はちょっとシックな方を選びました。

どれを食べても美味しく大満足。中華はパリにもたくさんあるけれど、こういう飲茶はロンドンの方が上のような気がします。パリでも気軽にお手頃に美味しい飲茶が食べられればいいのに(知らないだけかもしれないけど・・)




イギリスといえばアフタヌーンティも憧れですが、さすがに一泊二日のコースに取り入れるのは時間的にもお腹的にもいっぱいいっぱいで断念しました。でもそれで大正解。お腹いっぱい、大満足でした〜。



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