バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# お絵かきの成長
これは、昨年11月、ルイが1歳になる前
生まれて初めて蜜蝋クレヨンを渡した頃のお絵かき。





そして、これが最近のお絵かき。
ぐるぐる描きがブームのよう。




何かを表現しているのか、適当に描いているのか、
まだ話すことができないので、ママにはルイのキモチがわかりませんが、
ぐるぐる描けるようになったことも成長の証。
さて、半年後、1年後はどんなお絵かきをするようになるのかな?



| comments(4) | - | 05:29 | category: Le Petit Louis ☆ 20-21mois |
# ギャルドリーその後
ルイがギャルドリーに通いだして1か月以上が過ぎました。

予想に反して好調だったアダプタシオン(慣らし保育)ですが、手足口病により1度お休みを挟んで、復活。そこからがルイ試練の始まり。

病気による不機嫌のせいもあったのでしょうが、“この場所に来ると、ママに置いてけぼりにされる”ということがはっきりわかったというのが大きな原因でしょう。ギャルドリーに着いた途端倒れて泣き、スタッフに挨拶されてはまた倒れて泣き、ママと別れる時にまた泣きといった感じ。スタッフに抱っこされたり、抱っこも拒否する時はベビーカーに座らされて皆の輪の側に置かれ、無理やりママとお別れする日々が続きました。

さらに時間中ほとんど遊ぼずに、悲しそうな顔をして、ずっと座っていたそうです。ルイを迎えに行った時に一人だけベビーカーに座っている姿を見て、ちょっと悲しくなった母でした・・。ま、それでもこっそり見ていたら、ベビーカーに座りながらも、スタッフの面白いしぐさには笑っていたりしたので、ちょっと安心したのですが、私の出現に気づいたルイは大声で泣き出す始末・・。

そんなことが何度か続いたものの、やっぱり少しずつ慣れていくものですね。ママとの別れはやはり毎回泣いていましたが、最初泣いた後は普通に遊ぶようになったそうです。そして、再会の時にも泣かずに笑顔で駆け寄ってくるようになりました。

そしてそして先週の木曜には初めて1回も泣かず。お別れの時には子犬のようなウルウル目をしていましたが、なんとかクリア。火曜はやはり間が空くからかまだ泣くことがありますが、木曜はほぼ問題なしとなりました。ギャルドリーが終っても、近くの公園でおにぎりを食べて、再び公園で遊ぶほど元気。いやぁ、良かった良かった。

これでママ一人の自由時間は何も心配せず、気楽に過ごすことができます。そんなルイギャルドリー中の3時間弱は、家には帰らず、カフェで過ごしたり、メトロに乗ってパリ中心部の方までお買いものに行ったりしています。二人目を妊娠してから、ルイと一緒にメトロに乗ってでかけることがほぼなくなったので、何か買い物をしたい時、これはけっこう貴重な時間。もちろん、メトロ内の階段のベビーカーの運びを手伝ってくれる人はいますが、ちょっとした段差が本当にあちらこちらにあったりするので毎回手伝ってもらうのが面倒だったりして、ついつい自分でヒョイッと運んでしまうわけです。さすがにそろそろそれもヤバイような気がするので、ルイと一緒のメトロお出かけは辞めることにしたわけです。ま、バスは便利ですけどね、それでもルイと一緒の時はすっかり最近はフットワークが重くなりました。

ところで、屋外ギャルドリー、これまで何度か雨の日がありました。ほとんどが朝方軽い雨がちらつく程度で、レインウェアを着させてもほとんど濡れずに済んでいました。が、先週は珍しく終日しっかりとした雨。終わった時にはレインウェアもビショビショ。レインウェアなのでいくら濡れてもいいのですが、袖口から雨が入ったようで家に帰ってみたら洋服の袖もボディの袖もビショ濡れ汗
ちょっと遊んでいる様子をのぞいてみたら、水溜りに入ったり、水をすくったりして好き放題に遊んでいる子が多かったので、濡れないように気をつけて遊ぶなんてことは、特に今の時点のルイには無理なんでしょうね。これからますます寒くなるから、特に雨の日の防寒には気をつけてあげなくては。



| comments(8) | - | 20:59 | category: Le Petit Louis ☆ 20-21mois |
# 生後21か月
急に冷え込んだと思ったら、少し緩和されたり。
でも我がアパートは先週月曜から中央暖房が入ったので、外がどんなに寒かろうといつでもポカポカですが、一歩外に出て寒さを思い出すことが多くなりました・・。

それでも毎日の日課、だんなさんとルイ、二人での夕食後の散歩は続いています。日も短くなってきたと共に、公園が閉まるのも早まったこの頃ですが、よく行く公園の一つは鍵がかからずあいたまま。しまも電灯がともっているので、暗い夜でも遊べるんだそうです(遊具エリアの周りは犬を散歩させるスペースだからかもしれません)。たまの週末の夜には電車に乗って散歩に出かけることもあるようです。男同志二人きりの時間、どんなに寒くなっても続けていってくれるとママも嬉しいです(笑)



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| comments(6) | - | 22:57 | category: Le Petit Louis ☆ 20-21mois |
# またまた手足口病!
ここしばらく天気が良いパリですが、確実に気温は下がりつつあります。
木々の葉っぱも徐々に色づいてきました。


さて、ルイ、またもや手足口病になった模様。
手足口病は原因となるウィルスが何種類かあるそうで、一度発病して免疫ができても、別のウィルスに感染することがあるそう。とはいえ、前回からまだ2か月、こんなに早く再発しなくたっていいものを・・。

***

先週の木曜の夜、前回同様おしりに発疹発見。お尻かぶれ?なんて思ってるうちに、手のひらと口の中にも発疹が出始めたので、「あぁ、またか・・。」と思ったわけです。

今回は発疹がでてからしばらくは機嫌も全く悪くなく、前回より口の水疱も多いのに、食欲も変わらず。この病気の大変なことは口が痛くて食べられなくなること、そして機嫌の悪さですが、それから免れたのかも?なんてぬか喜びをしていたわけですが、週末になって一変!やっぱり機嫌が悪くなりました 笑。で、常にママにべったり。口も痛くなってしまったようで、食の進みもいまいちで、ぐっすり寝ることも出来ない模様・・。そして、口が異様に臭いし、よだれもダラダラ・・。

さらには週末から39度の発熱も。いつもはあまり積極的には使わない解熱剤(ドリプラン)も、熱で顔は真っ赤、寒さで手が震えだし、あまりにも辛そうだったので与えてあげました。ついでに口の痛みも和らぐだろうし、少しはぐっすり眠れるといいなと思って。その甲斐もあってか、昨夜は連続して眠る時間がだいぶ長くなったような気がします。

そして、今日は熱はだいぶ下がったけれど、かなりお疲れのようで眠ってばかり。とはいえ、甘えっこに拍車がかかっているので、抱っこや添い寝でないと眠らないことが多い。しかも眠りが浅いようで、すぐに目覚めてしまう(眠った隙に、ルイの側を離れてもすぐに見つかってしまうわけです・・)

・・と、今までの状況を見る限りは前回の時よりも症状は少し重いようですが、今回の方が自分自身の疲れが少ないような気がします。前回が“旅行中”という最悪なタイミングだったからなのか、それとも一度経験して慣れたからなのか。よくわかりませんが、とりあえず機嫌が悪い最高潮の時は脱したようなので、あとは食欲と元気が出るのを待ちながら、甘えっこルイにひたすら付きあってあげるのみ。

そんなこんなで、とりあえず明日のギャルドリー(初めて1時間バイバイの予定だった)はお休み決定かな。せっかくアダプタシオンやってきたところだけど、これもまた仕方ない。


| comments(2) | - | 10:04 | category: Le Petit Louis ☆ 20-21mois |
# いよいよギャルドリー
カナダ滞在記の途中ですが、今日はルイの話。

今週からルイのギャルドリー(一時託児所)通いがとうとう開始となりました。今週はアダプタシオンという慣らし期間です。

担当のスタッフは若い女性。このギャルドリーに勤めて1年ちょっと、このギャルドリーの中ではまだまだ新しいスタッフと言っていましたが、他のスタッフ同様、彼女もとても感じの良い人。

アダプタシオンの進め方はギャルドリーによっても違うようですが、ここでは下記のとおりに進みます。

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1日目:1時間/時間中ずっとママと一緒
2日目:1時間/うち15分ママとバイバイ
3日目:1時間/うち30分ママとバイバイ
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ちなみに、ギャルドリー登録後にギャルドリーにて健康チェックが行われたのですが、その時担当医に言われたのが

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ルイのギャルドリーでの課題は2つ。
・ママと離れて過ごす。
・フランス語を理解する。

もちろん両方とてもとても大変なことだけど、絶対に慣れてくれるはず。フランス語も必ず理解できるようになるから、家ではこのまま日本語、英語で話すことを続けてください。
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ということ。
カナダでも義母と二人きりで近所訪問したりと、必ずしもパパやママがいないといけないわけではないけれど、ギャルドリーのような環境はまた特別ですからね。言葉もフランス語は「Bonjour」と「Au revoir」くらい。そんなルイが、これからどんな風にギャルドリーに対応していくのか、私自身もとても興味津々です。

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| comments(12) | - | 20:19 | category: Le Petit Louis ☆ 20-21mois |
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