バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# 久々に二人で


ルイが咳をし始めたなぁと思っていたら、あれよあれよという間に39度超えの発熱。幸い熱はすぐに下がったのだけど、翌日には鼻水が滝のように。昔と違って、今はなんとなく鼻をかむことが出来るし、自分でもすぐにティッシュで鼻をふけるので、こちらとしては少し楽になったかな。本人は「また鼻でちゃったー!!!怒」とかなり不快なようでしたが。

で、ルイが病気をしたら、ほぼ確実にうつってしまうのがセナ。今回もやっぱり、翌日には咳をしはじめ、39度超えの発熱と、鼻水と、同じ道をたどっています。が、3日できっちり治ったルイとは違って、少し長引いており、一度は39.9度を記録。。ようやく熱は下がってきたけれど、泣く声がかすり声で可哀そう。

そんなセナは病気になってから、1秒たりとも離れてくれないといっても過言ではないくらいに私にべったり。不調な時はみんなこうなるものでまったくもって仕方がないことなのだけれど、あまりのべったりに参ってます。。そしてもっと困ったことに、病気はすっかり治ったものの、突然大泣きしたり、泣きながら追いかけてきたり、抱っこ抱っこと言ったり、ギャルドリーに迎えにいってもボーっとしてたり、いつもは何をしたか楽しく報告してくれるのに何も話さなかったり、どうにもこうにも様子がおかしくて。。。もともと病後は不機嫌になることが多いのだけど、今回はたぶんべったりセナへの嫉妬が大きいのかも。

さすがになんとかしなくてはと思ったものの、べったりセナと一緒にいてはルイ二人だけの時間がなかなかとれず。が、ちょうどだんなさんにも風邪がうつって体調が悪いこともあり、土曜日に病人のセナとだんなさんを置いて、ルイと二人でおでかけすることにしました。


あいにくの雨で公園遊びはできないので、メトロに乗って向かった先はGALARIES LAFAYETTE(ギャラリー・ラファイエット)PRINTEMPS(プランタン)。毎年この時期恒例のウィンドウディスプレイをルイに見せてあげるのが目的。










去年は大きいお腹をかかえてルイを連れていってあげたのですが、あまり興味持ってくれなかったっけ。が、今年は大喜び!!「クマさん踊ってるー」、「ウサギさん泳いでるー」と長い時間見入っていました。平日でもけっこうな混みようなのですが、この時期の週末ともなれば、それはそれは大大大混雑で、本当は避けたかったのですが、こんなに喜んでくれるなら連れていった甲斐がありました〜。



まだまだおっぱい回数も多いうえ、離乳食をほとんど食べなくなったセナへ授乳もしなくてはならないので、その後は一旦家に帰って、再び午後から二人でお出かけ。ショッピングをしたり、カフェしたり。
翌日日曜も雨上がりのシトロエン公園で、二人長靴で水溜りの上を追いかけっこして遊んだり。二人の時間がたっぷりあった週末でした。

そういえば昔はこうやって二人で毎日遊んでたのになぁ。セナが生まれて、平日3人でお散歩するのも幸せだけど、一緒に走り回ったりすることも減ったし、のんびりふらふら止まったりなんだりするルイを急かして行動させることも多かったり、プセットで通りやすい道を選んじゃったり。危険なことは避けるとしても、もっと自由にルイペースで一緒に遊んでたよなぁと思うと、ルイにとってはちょっと不満なこともあるんだろうなぁとちょっと反省。
それに、まだまだ甘えたい時もあるちびっ子ですからね。こうやってたまには二人でお出かけするのも良いことですね。

ちなみにセナは、私が不在中はまったく泣かず、昼寝したり、パパと遊んだり。が、私の顔を一目みた途端、べったり攻撃開始。帰路、遊び疲れたルイを抱っこして痺れ切った腕に、今度はセナを抱っこ。さすがにそれはツライのよー。早くセナも完治して、もう少しママから離れて遊べるようになってくださいな。



| comments(8) | - | 23:00 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# 水疱瘡
水疱瘡、仏語では la varicelle
日本同様、水疱瘡のワクチンは任意接種。ワクチンを接種しても感染することはあるけれど、接種していないよりは比較的軽度で済むそうですが、担当の小児科医は特に接種しなくても良いという考えだったので、ルイは接種していません(セナはまだその月齢に達してないけれど、同じく接種しなかったと思います)

小さな子供がなりやすい病気なので、ルイもセナもいずれはなるだろうと思っていましたが、まさかカナダから戻ってきたタイミングで水疱瘡になるとは。。(ちなみにセナはルイからうつったと思っていたけど、潜伏期間を考えると、二人とも同時期に感染したのかも。)

水疱瘡は感染力がかなり強いので、水ぶくれ状の発疹が全て完全にかさぶたになるまでは、ギャルドリーもお休みだし、基本的には家で軟禁状態。
秋晴れの青い空が広がっているのに狭い家の中で10日近く(あるいはそれ以上)過ごすなんて可哀そうだし、そもそも時差ぼけをなおすためにも太陽光にあててお外でいっぱい遊ばせたいのに。どうせならカナダの義母の家に滞在中に発症していれば、家の中でも駆けまわれるし、庭でも遊べるし、出かけたい時には義母に見ててもらえたのになぁ。

とはいえ、なってしまったものは仕方がない。そして、インフルエンザとか、ガストロのような病気じゃなくて良かったことを幸いに思わなくては。

一時期は発疹の痛みと嘔吐に苦しみ、かなりぐったり、不運なことに時差ぼけとも相なって睡眠時間もばらばら、看病するこちらも寝不足状態が続きダウンしたこともありましたが、「病気だからお外で遊べない。」ということをちゃんと理解しているようで、珍しくルイが「外に行きたい!行きたい!」と愚図らずにいてくれたことが何よりの救いでした。そんなルイもいよいよ外出解禁。セナもほぼかさぶた化しつつあるので、来週には外出解禁できそうです。

またみんなで元気に外で遊ばなくっては!



***覚書***
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| comments(20) | - | 23:57 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# ギャルドリー再開
もう9月。
少し前まで暑い暑いなんて言っていたのに、朝晩はけっこう冷えるし、日中も太陽がなければ肌寒いと感じる日も。土曜日はダウンコートを着ている人も見かけるほど冷えました。と思えば、日曜からはまた暑くなったりと、まだ夏の余韻も残っていますが、日もどんどん短くなっているし、秋の気配を肌で、目でひしひしと感じつつあるこの頃です。


土曜にモンスーリ公園で拾ってきた
落ち葉、松ぼっくり、マロニエの実などで遊ぶルイ&セナ。
広い公園内、かなり秋めいていました。




さて、9月1日からルイのギャルドリーも再開しました。
ずっと天気も良かったのに、雨でのスタート。この秋・冬もいっぱいレインウェア、長靴にお世話になるんでしょうか。。
1か月の夏休みがあったにも関わらず、ルイは別れを惜しむことなく、ギャルドリーを楽しんでいます。良かった、良かった〜と、思っていたら、この2回ばかり、ママとの別れを惜しむルイの姿が。。ギャルドリーに到着するまでの間は全く問題なし、ギャルドリーで別れようとする時になって抱きついてきたり、一緒に椅子に座れと催促したり、手を離さなかったり。結局は先生に抱っこされて泣いてのお別れ。
ま、でもお迎えに行った時には駆け寄ってこずに、遊び続けていたりするし、ギャルドリー自体は嫌ではなさそうだし、すぐに元に戻るでしょう。
それに、セナが産まれてからは、大抵はパパがギャルドリーに連れていっているので、パパとのお別れならもっとすんなりいくかもしれませんね。


***
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| comments(10) | - | 13:47 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# ガールフレンド
これにしようかな?


やっぱりこっち。

(って、そのワンコTシャツはセナのために買った
3-6moisサイズのものですが・・)


自分で選んだ服を着て、準備OK。
そして向かった先は、ルイのはじめてのガールフレンドのお宅。

ギャルドリーが一緒のeちゃんの素敵なお宅で、eちゃんママお手製のチーズケーキをたっぷり堪能するママ達。
そのママ達の傍らでラブラブなチビっ子二人がおりました〜。
くるくるカールのブロンド、透きとおるような白い肌、ブルーの目のお人形のようなeちゃんは、ルイにぞっこん(←古い?)。普段はシャイな方なのだけど、ルイに対してだけは積極的。ま、ルイもまんざらではないようですが。



いやいや、すべての写真を公開できないのが残念なくらい、ラブラブショット満載だったのでした。
| comments(8) | - | 23:23 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# 子は親の鏡
現在ルイは「じゃーねー」期。



ルイが嫌なことをやらせようとしたり、注意したりすると「じゃーねー。」と言って別の部屋へ走っていきます。外なんかだと、「じゃーねー」と言ってゴロンと寝転んだり、ちょっとだけ遠ざかってみたり。

なんで「じゃーねー」ばかり急に言うようになったんだろ?と思っていたら

その原因は私でした・・・。

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| comments(4) | - | 23:45 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# 予防接種
ルイにB型肝炎のワクチン接種(2回目)を受けさせるために、小児科医に行ってきました。

本日診察内容
 聴診器による診察、歯、鼻、耳のチェック
 体重測定:10.8kg(1月と変わらず)
 ワクチン接種:ENGENIX BIO(B型肝炎)


前回は着替えから検診、ワクチン接種まですべてスムーズにいったのですが、今回は診察台に乗ることから何からすべて拒否!!
なので先生と一緒に力づくで。大人二人がかりでもかなり手こずるほど、2歳児のパワーはばかにできません・・。ちなみに体重計は座って測るタイプ、しかもデジタルではなく、そこに降りようとするルイがいるものだから、体重測定だけにものすごい時間がかかりました。体重は1月に測ったばかりだったし、先生途中であきらめるかと思いきや、最後までやり遂げました。さすが先生。

ずっと力づくだったので、終わった時には、こっちは汗だく、ルイは顔真っ赤、涙でびしょびしょ。が、帰る頃になったら、コロッとルイは笑顔になりお得意の「バイバイ」。これまた変わり身がお早いこと・・。

次回は7月、2歳半の時に。

| comments(2) | - | 22:13 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# 三輪車デビュー


もうすぐ日本に帰国されるお友達から譲っていただいた三輪車。日本製です〜。まだ自分自身の力だけでは十分満足に漕げませんが、三輪車は大好きな模様。

ちなみに昨日は抱っこ紐でセナを抱っこし、ルイを三輪車に載せてのお散歩に初トライしてみましたが、

公園について三輪車から下りたルイに逃げられました・・・。

公園を飛び出したルイ、大声張り上げて止めても、ものすごい勢いで歩道を走り続け、結局はこちらの方に向って歩いていたおばあさんが止めてくれました。
万一勢いつきすぎて車道に出てしまったら本当に危険。セナを抱っこしていては、母は全速力で走れませんから・・。しばらくは母1人子二人での三輪車おでかけはおあずけにしようかな。ベビーカーなしでの散歩も、基本は手をつないで歩くようにしているのですが、これまたいつ逃げられたらと思うとコワいので、しばらくはベビーカー移動必須かも。
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| comments(8) | - | 02:22 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# ぼくのうちにべべがやってきた
妊娠してからずっと気になっていたこと。
それは弟誕生にルイがどんな反応をするか。

そしてその日はついにやってきた!





出産直後からだんなさんと一緒に病室を訪問しに来たルイ。セナを見るとすぐに興味を示しました。私が妊娠したことと関係あるかどうかわからないけれど、以前から赤ちゃんにとても興味を示していて、赤ちゃんを見ると近づいていっていましたが、この時も同じ(ちなみに彼は「赤ちゃん=泣く」というイメージらしく、「赤ちゃん」という言葉を聞くとすぐに泣きマネします)
“一日ぶりにママとの嬉しい対面〜”、ではなくて、セナの元へ行き、キスしたり、小さな目や耳や手を触りまくり。しかもその可愛がりようったら、まるで自分の弟ってわかっているかのようでした。

が、しかし、そんなにすんなり受け入れることができるわけは当然なく、セナにキスしまくりだったと思いきや、急遽一転床にゴロンと寝っ転がって泣き出したり・・。楽しく遊んでいたかと思いきや、またまた急遽一転泣き出したり・・。
だんなさんがセナを病室の外に連れ出して私とルイ二人の時間をつくってみても、ルイはなかなか私にすんなり甘えてこず、なんとなく距離を感じる・・。

そんなこんなで病室に長居させることはルイにとって可哀想に思えてならなかったので、毎日少しだけ家族時間を作って、だんなさんと帰っていきました。ちなみに、帰り際のルイは全く泣かず「じゃーねー、ばいばい」とそれはそれは普通にお別れ。だんなさん曰く、病室以外のルイも普通どおり元気で明るく、全く問題なかったよう。

とはいえ、ルイにいっぱい甘えさせてあげようと思っていた気持ちを拒否されたような気がするし、ルイの姿を見るのが悲しくて辛くて、すやすやおとなしく眠るセナを横目に、ルイを想って涙をこぼしていた母でした・・。

家に帰って普通の生活を送れば元のルイに戻ってくれるかな?なんて思って、とても待ち遠しかった退院日。でもそんな考えはやっぱり甘く、家に帰った当初も病室と同様でした・・。


そんな感じの精神不安定状態が続くこと1週間。
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| comments(16) | - | 22:00 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# 24か月検診
昨年5月以来の小児科検診。
これまでの検診ではなんだかんだと大泣きしていたルイ。久々だし、2歳になってどんな反応をするのか、しかも今回はワクチンもあるし、やっぱり嫌がったり大泣きか、と思っていたら、なんとも今日は終始良い子でした。家では何十分もかかるお着替えもすんなり。いつもクールな先生も大褒めでした。

さて、検診結果。

・身長:83cm
・体重:10.8kg
・頭囲:49cm
・歯:上前歯8本、下前歯8本

今回はルイの歩き方をチェックする項目もあったのですが、ちょっと内股気味と指摘されました。今すぐどうのこうのということはないのだけど、このままいくとO脚になる可能性もあるので、とりあえず今は底がしっかりとした靴を履かせるようにとのこと。

そして、下記ワクチンを接種。
 ・ENGENIX BIO(B型肝炎)

最後は先生に何度も何度も「ばいばい〜」と言ってお別れ。こんな楽な検診は初めて。これも成長の一つかな。


ルーブル美術館にて。
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| comments(4) | - | 04:41 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
# 2歳


2009年1月4日(日)、ルイは2歳を迎えることができました。

前日に旅行から帰ってきたばかりで準備不足、ノエル前にネット注文しておいた誕生日プレゼントも届いておらず(当初の配達予定によるととっくに届いているはずだが、そこはおフランス〜)、しかも家族3人けっこうひどい風邪(ルイは相変わらず39度)なため、この日は何もせずに延期しようかとも思ったのですが、やっぱり1年の中でルイが生まれた日はこの日だけ。
ということで、ケーキだけ作り、歌を歌って、ネット注文以外で準備してあった小さなプレゼントを贈って、家族3人静かにお祝いしました。


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| comments(27) | - | 23:16 | category: Le Petit Louis ☆ 2 ans |
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