バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# 幼稚園その後
夏の思い出など、書きたいことがたんまり溜まっているのだけど、かろうしてちょっと空いた時間は読書三昧でブログにまで手が回らず。とりあえず、近況をば。

パリはとっても気持ちよい秋晴れが続いてます。
太陽が出ていれば、半そででも汗ばむくらい。
でも朝晩は寒ーい。。。



ルイが幼稚園に通いだして2週間が経ちました。たまにバイバイするのに時間が少しかかる時がありますが(ハグしてキスを繰り返す)、概ね順調。いまだ嫌だと泣いたことはありません。それどころか毎日楽しいと言ってます。特に火曜日の今日は運動する日でいつにもまして楽しかったようで、夕方「もう一度幼稚園に行く!」と何回も言うほど。言葉の問題はともかくとして、こんなに楽しんで通うようになるとは思っておらず、これは本当に嬉しいかぎり。

そして、この月曜日から10月半ばまでの期間、午前の授業が終わった11時半から12時10分まで40分間、フランス語会話の補習が行われることになりました。ルイ以外に、5人のプチセクションの子供たちと一緒です(他の曜日に実施する生徒もいるので、全部で何人が対象なのかはわからず)。こういうのを実施するかどうかは幼稚園にも拠るだろうし、実施したとしてもまだしばらく様子を見てからかなぁなんて漠然と思っていたので、こんなに早い時期に行われるとは思っていませんでした。いったいどんな風に進められているのか様子を見られないし、ルイもあまり教えてくれないのでわかりませんが、まぁでもコミュニケーション力が少しでもついたら本人にとっても心強いだろうし、楽しみながら少しずつフランス語会話に慣れていってくれればと思います。


ちなみに先週金曜の夜は初の保護者会がありました。最初の1時間は全体で、その後1時間は各クラスごとに分かれて。久々に2時間フランス語を超集中して聞いたので、終わった後は軽い頭痛が・・(トホホ 笑)
ルイの幼稚園は、プチ・モアイヤン・グランセクションまであわせて5クラスしかなく、先生みなかなり若めの女性。ルイの担任の先生だけが唯一少しだけ年配(でも40代かな?)といった感じ。ルイのクラスは26人で、担任の先生に、アシスタントが一人ついています。
もちろん出席していない保護者の人たちもけっこういるようでしたが、でも特に後半、担任の先生から毎日の生活の様子などをいろいろ聞けたので良かったです。

この調子で楽しく通ってくださいな〜。

| comments(8) | - | 23:55 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
# なつやすみ

日本からは暑い暑い暑すぎる!!!という声が聞こえてきますが、ここパリはまだ8月なのに、なんだか夏が終わってしまったようなお天気が続いています。しかもこの週末から雨続きで、一日中雨だった月曜も長袖2枚着てちょうど良いくらい。外で長い時間遊ぶには過ごしやすい気温だけれど、これから秋がきて、寒くて長い冬が来ることを思うと、もうちょっと夏を味わいたい。今日からちょっとお天気が回復して、週末に向けて少し気温が持ち直すようですが、どうだろう。がんばれー、太陽!
 
さてさて、我が家はメゾン暮らしを終え、パリでの生活に戻りました。
少しずつ夏のようすを残していきたいと思います。


ギャルドリーでの最近の作品

ルイのギャルドリーも8月から夏休みに突入。
今年はちゃんと「なつやすみ」という言葉をしっかり覚え、「ギャルドリーも夏休み。パン屋さんも夏休み。あ、ここも夏休みだー。」なんて言いながらお散歩しています。

相変わらずあまりお休みもせず、寒い日も暑い日も雨の日も雪の日も基本的に嫌がることなく通い続けました。ルイがギャルドリーに通いだしたのが20ヶ月の時。もちろんルイより年上の子も、幼稚園のない時間帯に来たりすることもあるけれど、ルイが通う時間帯は基本的にルイが最年長組。ギャルドリー歴もベテラン組。
さすがにお友達の名前や顔もちゃんと覚えていて、ギャルドリーの外ですれ違っても挨拶したり、偶然会った公園で一緒に遊んだり。

なんとなく物足りなくなってきたのかなぁと思うこともたまにあったけれど、「今日は**と遊んだ」とか「車で遊んだ」とか「グテ(おやつ)はトマトだった、ルイくん嫌いだから食べなかったー」とか、「グテはシリアルだった♪、ボンボンだった♪♪、ガトーだった♪♪♪」とか、毎回ギャルドリーの様子は少し話してくれます。

一応ギャルドリーのはじめとおわりにはしっかり挨拶。残念ながらたぶん私から習得しちゃったんだろうけれど、日本語発音の「ボンジュー」と「オーバー」。さよならは先生一人一人が返事するまでしつこく言い続けます。
私は実際には見ていないのですが、ギャルドリーにお友達が到着するとすぐかけよっていくらしく、「いつも笑顔でかけよって挨拶してくれるのよ〜」なんて、いろんなママさんに言われることが多く、嬉しいかぎりです。もちろんその時の機嫌にもよるけれど(特に3歳児は天邪鬼なので・・)、小さい時には考えられなかったほど社交的なのが、ルイの良いところかな。

ルイを迎えにいって機嫌が悪かったのは何度か。たいていはお腹が空いて機嫌が悪く、先生にバゲットをもらっていたりしたことも。そんなにお腹が空いているならおやつを食べればいいのに、先に書いたようにフルーツやトマトなどがおやつにでると、決して食べず。。そういうお年頃。。。
あとは、一度だけ、お友達に頬をかまれたことがありました。けっこうすごい跡がついててびっくり!その時は落ち込んでいたけれど、「ビズしようとして間違えちゃったのかな?」なんて適当に私が言ったら、それで納得したようで、本人その後も嫌がらずに通ってました。

9月からはいよいよ幼稚園が始まりますが、幼稚園がお休みの水曜午前中だけギャルドリーに通います。そして今度はセナもギャルドリーデビュー。うちの近所ではないので、幼稚園のお迎えと重なるとかなり大変なのだけど、やっぱりここの屋外ギャルドリーが好きなので、セナも通わせることにしました。週2回、うち1回はルイと一緒なのでちょっぴり安心。
9月からはこれからとはまたちょっと違った生活がはじまります。幼稚園に通うようになったら自分の時間がたくさんとれるようになったという話もよく聞くけれど、とりあえずしばらくの間ルイは午前中だけ通わすつもりだし、セナもほとんど一緒にいるし、まだまだ子供たちとの蜜な時間はたっぷり。
気づけば9月ももう目前。さぁ、どんな生活がはじまるやら。

| comments(4) | - | 17:26 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
# ぼくの自転車
久しぶりに晴天が続いている今週のパリ。気温もぐっと上がり、日向にいるとジリジリきます。色が白くてすぐに赤くなるルイ(頬にはすでにそばかすがチラリ・・)、それに反してどんどん黒くなるセナ。ずっと外で遊んでいた昨日も、たびたび日焼け止めは塗っていたのですが、足に塗るのを忘れ、綺麗に靴下焼け。ごめんよ。。


さて、ルイ、3歳5ヶ月。自転車デビュー(もちろん補助輪付き)。



2歳から三輪車に乗っていたルイですが、だいぶすんなりこげるようになったし、たまに公園で会う男の子が自転車を快く貸してくれて、とても楽しそうに乗っていたので、そろそろルイにも、ということで自転車を購入しました。

自転車にちょっとこだわりのあるだんなさんは、子供用でもしっかりしたものを、ということで、スポーツ店やらおもちゃ屋さんやらネットやらで探してはいたのですが、たまたま出張で渡仏していた友達を滞在中のホテルまで見送りに行った時に、その近くになかなか良さげな子供用自転車を売ってる自転車屋さんを発見。

翌日にルイと二人でその店まで自転車を買いに行ったのですが、その店があるのはポルトマイヨ(Porte Maillot)。そこからなんと自転車に乗って帰ってきました。

ポルトマイヨから、凱旋門を通り、トロカデロまで南下して、セーヌ川沿いをシトロエン公園の方まで進み、そして15区の我が家まで。だんなさんは走りながら、たまに上り坂で押してあげたりはしたそうですが、ほぼ自力でルイはこぎ続けたそうです。初めてのサイクリングにしてはかなり上出来!相当疲れたようで、その日は夕食もそこそこに19時くらいにダウンしました〜。

自転車乗りはかなり好きなようですが、私はセナがいると歩道を走るルイの監視をしっかりできないので、3人だけの時は乗りません。徒歩1,2分のところにある公園くらいなら心配せずに行けるんですが、公園で「さぁ自転車自由に乗っていいよ〜。」と言うと、あまり遊ばなくなる最近のルイ。自転車に限らず、最近公園でよくするルイの行動。たぶん友達がいなくて寂しいんだろうなぁと思います。
その代わりに、週末にサイクリングすることが多いかな。

パパいわく、いっぱい自転車乗って、今年中に補助輪をはずせたら〜なんて言ってますが、どうかな〜、できるかな〜。ちなみに、最近はペダルのついていない自転車を最初に乗らせて、バランス感覚を養って、いきなり補助輪なし自転車に乗り換えるという人も増えているようですね。パリでもよく見かけます。





| comments(4) | - | 22:50 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
# 初ネッケル



ルイ、初めて ネッケル小児病院Hopital Necker Enfants Malades)の救急にお世話になりました。

***

お友達の家で、友達と大興奮で駆け回っていたルイ。途中でズドーンと転んだ音と大きな泣き声が。どうやらルイが滑って、転んだ模様。
まあそんなことはよくあるし、そんなに走るから転ぶのよぉ〜、なんて言おうとしたら、目に入ってきたのが床の上にポタンとついた血。。どうやら転んだ拍子にどこかにぶつけたのが、頭部が切れたらしい。

さすがに出血は初めて、しかもそれが頭なので、かなりビックリ。でもこんな時に頼りになるのがお友達。ささっとタオルや保冷剤を持ってきてくれたり、SOS Medicinsに電話してくれようとしてくれたり。

出血は大量ではなかったし、タオルで押さえている間に止血したようだし、そんなに重大ではなさそうだけど、出血した場所が場所だし、おそらく激しく泣いたためだとは思うけれど嘔吐もしたので、とりあえず診てもらった方がいいだろう、ということでセナはお友達に預け、ルイと二人、ネッケルの救急に向かいました。

救急は混んでいることもなく、すんなり受診。転んですぐに泣いたし、吐いたのも一度だけだからおそらく激しく泣いたせい、傷は1cmくらいでとても小さいし、深くもなく、大丈夫。とりあえず傷を閉じるためにホチキスで1針だけパチン。傷のところだけ荒くこすらないよう気をつければシャワーも問題なし、2日間だけ消毒して、10日後に抜糸。あとは24時間以内に、嘔吐したり、ひどく痛がって泣いたり、ボーっとしたり様子がおかしい時にはすぐに救急に来るようにとのこと。

夜寝る時に、「どうやって寝ようかな?座って寝ようかな?」なんて、ベッドの上でいろいろぐるぐる体勢を考えていましたが、結局いつもどおりにあおむけでちゃんと眠りにつきました。とりあえずはその後もとても元気そうなので一安心です。

子供に怪我はつきものだし、応急処置などは頭に入れておかなくては、と思うけれど、いざとなるとドタバタ焦ってしまいますね。。本当に大事に至らなくて良かったし、お友達もいてくれて助かった!どうもありがとう。

パリ市内の桜も綺麗に咲いています。
が、お天気はかなり気まぐれで。
青い空が一瞬にして真っ黒の雲で覆われ、どしゃぶり〜なんて言う日も多い。
今年のお花見、気まぐれお天気に負けずちゃんと実行できますように。


| comments(4) | - | 23:41 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
# ヤサシイキモチ

外出時には帽子・手袋が必須のルイ。
窓あけて外を眺める時にも帽子が必要だそうで
セナにもちゃんとかぶせてあげてました。


初めての育児の時は、ルイの成長と共に自分も初めての母親道を歩んでいくわけで、どちらかというとルイを育てた、というよりは、二人三脚(あ、パパも入れると三人四脚か)でやってきた感じが強い。

セナの時は一応一度経験したことであるから、もちろんいろんなことが忘却のかなただったりもするのだけれど、それでも初めての時に比べて断然手慣れてい る。うーん、手慣れているというか、あれやこれにドギマギしたり、慌てふためくこともなくなり、良くいえば力が抜けた、悪くいえば適当感が強くなったよう な。だけど、小さな子供が二人いる、という状況ははじめての経験。しかも兄ちゃんは俗に言う魔の2歳。こども1人だったらたぶんスムーズに出来るであろう ことも、こちらをやっている間にあちらがギャー、なんてことばっかりで、どうしてもイライラすることも多かった。

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| comments(14) | - | 23:31 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
# おえかき

 


おえかきとかぬりえとかが好きだったら家遊びもだいぶ時間がかせげるのになぁ、なんて思ったりする親の思惑とは裏腹に、そういうものにいまいち興味がないルイ。が、思い切って絵具を使わせてあげたら、大喜びで毎日のようにおえかきしたいという始末。

絵具遊び。クレヨンや色鉛筆とはまた違った色合い、質感。筆でなぐり書いたり、指や掌を使って豪快に書いたり、小さな子供にとって楽しいに決まってる。けれど、どちらかと言えば、家ではやらずに幼稚園や託児所の類におまかせしたいなぁ、なんてちょっぴり思ってしまうのは私だけでしょうか。だって、洋服にも手も顔もあちらこちらが絵具だらけになるのが目に見えてるわけで。。セナの相手しながら、ルイのぐちゃぐちゃ絵具遊びに付き合えるだろうか、それもまた不安だったわけです。。

ということでずっと避けていた絵具遊びですが、ルイのギャルドリーではこの寒さであまりそういったアクティビテはしていなそうだし(季節の良い時には、外の壁に紙を張って絵具でお絵描きをしているのを見たことがあるけれど)、あまりにも家遊びを余儀なくされる日が続いたので、昨年11月頃に自宅で絵具デビュー。が、これが想像以上にはまってくれ、毎日のように絵具でおえかき、そして作品を帰ってきたパパに見せる、が定番になりました。

描くことももちろん楽しいのだけれど、絵具をチューブからニュ〜っと出すのも楽しい、これがいけない。描いては出し、描いては出し、とするものだから、すぐに絵具がなくなってしまい、何度も買い足し。これは経済的にどうなの?なんて思った時に頭に浮かんだのが、我が家に眠っていた書道セット。色とりどり、ではないけれど、黒といっても墨の濃さで色合いが微妙に異なるし、筆や手で豪快にかけるという点では絵具と遜色なし。ということで、最近は墨でおえかきで我慢してもらってます。絵具はたまーにね。

さてさて、私が硯で墨をすっている横でルイがさらさらっと描いたのが上の作品。
ルイ曰く、「トトロ」だそうです。
未だにまったくもって、モノらしきモノを描かないルイが、初めて描いたモノ。親バカ目線からみれば、立派なトトロ。花マル。

| comments(2) | - | 23:06 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
# こどもと料理をすること

 



一緒にお菓子を作ったり、パンを作ったり、うどんを作ったり、卵を割ったりなどの料理の下ごしらえを手伝ってもらったり、ルイと一緒にキッチンに立つことは多いのですが、もう少し本格的に料理を一緒に楽しみたいなと、1月に3歳になったルイへ 包丁、まな板、皮むき機を贈りました。サイズは子供用だけど、スパッと切れる本物の刃物です。

はっきり言って、手伝ってもらわない方が断然楽、綺麗にできる、素早くできる、ストレスなし。正確に計量しないといけないお菓子の材料だってあちらこちらにこぼれてかなり適当な分量になるわ、混ぜすぎるわ、卵の殻だって入るわ、「あー、そんなんならやらないでいいわー!!」と言いたくなることいっぱい(もちろん実際にプチ切れることもあります・・)。1に忍耐、2に忍耐、3,4がなくて5が忍耐。まさしくソレ。その上、刃物なんて持たせようなら手を切ったらどうしようなんてソワソワしてしまうしで、親の心情的にはあまり良いことなしなような・・。

それでも、一緒にやる。

それはルイが料理をするという行為に興味を持っていることも大きい。お手伝いをしたいと思う、今のルイのその気持ちを大事にしてあげたい。
そして、何より私自身が食べることが好き、料理が好き。なので、ルイにも(もちろんセナにも)食を好きになってくれたら、食を大事にしてくれたら嬉しいなぁと思う。

ま、そんな私の思惑ははずれて、どんなに自分で作っても好きではないものは絶対食べないのだけれど。。。

でも、食卓についた時に発してくれる、「ママ、一生懸命料理してくれてありがとう。」というルイの言葉は、やっぱり一緒に料理しているから出てくる言葉なのかなと思うし、そう考えると大変でも大変でも大変でもこれからも一緒に料理をしたいなと思うのでした。


| comments(10) | - | 07:57 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
# 3歳

2010年1月4日、ルイ、3歳を迎えました。
おめでとう〜!


あまりにも早く過ぎ去ってしまったこの1年。毎日毎日を振り返る余裕もなかったけれど、気づいたらルイはこの1年ですっかり大きくなっていた。もちろん0歳〜1歳が辿るような目に見えての劇的な変化はないけれど、着実に成長したこの1年。
気づいたら言葉もぐぐーんと話せるようになったし、癇癪も疲れている時や眠い時以外はほとんどなくなった。お兄さんっぷりもますます板についてきた。

いわゆる一般的に言われている魔の2歳児という時代が大変だったのか、いや、実際にはやっぱり大変だったし、大人げなく感情的に怒ってしまったことも何度もあるのだけれど、でもそれが二人育児やら何やらでテンパってイライラしていただけなのか、もうなんだかわからない1年でもあったのでした。
少なくとも、今思えば、出産前はルイの2歳児特有のイヤイヤ反抗期にもゆっくりのんびり構えて対応するこがとが出来ていたのだけれど、セナが生まれてからはそんな余裕がなくなった、それは事実。とりあえずはまだまだ不甲斐ない育児歴3年の母なのであります。

2歳の誕生日の時にも書いたとおり、誕生日を迎えたからと言って、突然何かが変わるわけでもない。毎日毎日が積み重ね。1日1日を楽しく過ごして、そしてその区切りとしてまた来年4歳の誕生日を迎えることが出来たら、何より。

ちなみに、ここ最近これまであまり読まなかった育児・教育本(日本でブームの脳科学とか、英才教育系なども含む)を何冊か読む機会があったのですが、私としてはやっぱり子どもたちに一番伝えたいのは今は亡き石井桃子さんのお言葉。今はまだ理解できないだろうけれど、この言葉をルイの誕生日に贈ることにします。

*********
子どもたちよ
子ども時代をしっかりと
 たのしんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です。
     
石井桃子
      2001年7月18日
*********



さてさて、誕生日の食卓は、大人もルイも同じ。
手毬風おにぎり、チューリップ唐揚げ、プチトマトのコンポート、うずらの茹で卵&きゅうり、にんじんグラッセ、にんじんポタージュ。

この1年でだいぶ食べられるようになったものは増えたものの、相変わらず選り好みが激しいので、どんなに可愛く盛りつけようが、食べないものは食べません。。
早く「作りがいがあったわ!」と毎日思わせてくれるようになってほしいものです。

誕生日ケーキは、チョコ星人のルイのために、チョコケーキを作りました。
3人で食べるにはデカすぎなのですが、でもこのくらいの方が誕生日っぽいかなと。3歳の誕生日にしてはちょっとシックですが、久々にホールのケーキを作って楽しかった〜。





2歳を振り返って&最近の成長の様子は別途記録します。
時間がなかなかないのだけれど、でもこれだけはちゃんと残しておきたいなぁ。頑張ります。



| comments(16) | - | 23:10 | category: Le Petit Louis ☆ 3 ans |
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