バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# ようやく
5月。桜の季節もすぎ、最近は藤の花や、マロニエの花が見ごろ。



春なのに寒い寒い・・なんていう日本の様子とは反対に、4月のパリは快晴、気温も高い日も多く、最高気温28度なんて夏のような日もあって、「暑い暑い」なんてつぶやいていた日もありました。おりしもちょうど年に何回もある(!)ヴァカンス時期と重なって、夏日のシトロエン公園には早々と水着を着て、噴水で遊んだり、芝生に寝転がったりする人々で大混雑していました。ちなみに、ルイもすでに噴水デビュー、果たしました。この時期、この公園を訪れる時は着替えが必需品です。






春になってお天気がよくなってきたと同時に、外遊びも本格化。公園行って、急いで食事の準備してランチして、また公園、そしてすぐにまた食事の準備して夕 食、なんて冬に比べて何倍も時間に追われてるような。。そんなこんなで、ルイのお料理お手伝いも最近はすっかりなくなってしまったのだけど(ゆったり作っ てる余裕がなーい!)、ま、でも太陽の季節に外遊びをする方が何倍も楽しいでしょうからね。料理修行はまたお天気の悪い季節にでも。

そんな初夏のような日々も一旦落ち着きをみせ、というか、反対にちょっと気温が下がり過ぎのような最近。お天気もいまいち不安定。早々に消えてしまった中央暖房ですが、本日夜になって再び入りました。




さてさて、ようやくセナが本日5月4日、生後14ヶ月+15日にして一人で歩き始めました。
支えありで歩くことは大好きで、彼の愛車である台車は自由自在に操り、方向転換も坂上り・下りも楽々できていたし、片手つなぎでも歩けるし、それこそ、まったくもって支えになっていないようなスカートの端を持って歩いたりすることもあったので、基本的に歩く力はあり、あとは気持ちだけなんだろうな〜、でもきっとまだまだ時間がかかるんだろうな〜、なんて思っていたのですが、両手にモノを持っているときにトコトコと足を踏み出したのでした。
「歩けたー!」と喜んだら、セナはニヤリ笑い。恥ずかしがって二度目は歩かないかな、という予想も裏切ってくれて、何度も何度も歩いてくれました。下積みが長かっただけあって、ルイのはじめての時より、安定感もあり、歩ける距離も長め。
もう少し家の中で一人歩きに慣れてくれれば、外でも歩けるようになるかな。

ちなみに、最近嫉妬なのかなんなのか、最近「抱っこ、抱っこ」とよく言ってくるルイ。抱っこしないとないたり、本気で機嫌が悪くなることも。(でも抱っこすると、今度はセナが嫉妬して泣く。。)
そんなルイは、歩けるようになったセナに喜んでいる私に対して、自分もセナの真似して歩けたよアピール。やっぱりちょっと嫉妬気味なのかしらね。







| comments(6) | - | 05:24 | category: Le Petit Sena ☆ 14-15 mois |
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