バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# 新学期
 


8月後半は夏の最後を表すかのようにぐぐっと気温が久しぶりにあがり、さすがにもう最後かと思いきや、またこの週末30度にあがりました。それでも街の景色はすっかり秋です。

さて、9月5日から、2ヶ月の夏休みを終え新学期が始まりました。ルイは年中クラスに進級です。夏休み中ペンキを塗り替えられて綺麗になった校舎。そして年少の時よりさらに一つ階段を上がって、気分一新登校です。

家で仏語のTVを観るようになったこと、週2でサントルにも通っていたので、休み期間中の仏語停滞はあまり問題なさそうだし、何より一番仲良しのハンガリー人の女の子も昨年の担任の先生の采配で同じクラスに。担任の先生のいつも笑顔の優しい先生でルイも大好きのようです。初日帰宅後、何度も何度も先生の名前を教えてくれました。
唯一の不安は、というか、ルイが嫌がったのが、幼稚園で給食を食べること。なんせ好き嫌い食わず嫌い大王ですからー。でもそのおかげでようやくお迎え地獄生活から抜け出せ、私はだいぶ楽になりました。


ちなみに、学校始まって二日目午前中に幼稚園から呼び出し。教室内で他の子に後ろから押されて転んだ拍子に耳を切ってしまったそうで、耳たぶの上のあたりをはさみでチョキンと切り込みを入れたような感じに切れてました。。
急いでタクシーに乗って救急へ。案外混んでいてけっこう待たされましたが、マスクをして局所麻酔しながら、4針ほど縫いました。二日間はシャワーも浴びれずこの包帯のままだったので、だいぶ目立ちましたが、特に痛みも感じないようで一安心です。でも傷跡は残るかしら、どうかしら。。

でも縫合が必要な怪我ではあったけれど、耳内部には影響なさそうだし、もっともっと重大なことにならなくて良かった。

まあこんなことがあっても、相変わらずまったく嫌がらずに楽しんで幼稚園に通ってます。年少の時よりまた少し勉強の難易度があがるだろうけれど、引き続き頑張れルイ。



| comments(10) | - | 23:09 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# Centre de Loisir
8月ももう半ば。15日の連休あたりが一番街も静か。今の所まだマルシェのお店もガラガラ、街中のお店も休業中、改装中のところがかなり多いけれど、少しずつ少しずつ人が戻ってきたような気もします。来週頃にはそわそわとヴァカンス終わりの空気が流れ始めるのかな。

そんなパリの空気は夏をすっ飛ばしてすっかり秋の気配。太陽が出ていれば暑さを感じるけれど、でも風が冷たい。しかもコロコロ変わるお天気で、晴れ、曇り、雨がくるくる変わったり。なかなか長持ちしないお天気。すっかり色づいたどんぐりも大量に落ちていたりするけれど、なんとかもう少し夏気分を味わいたいものです。この週末は久々に気温がぐぐっとあがりそうな予報ですが、それが最後だったりして。




さて、8月からルイはサントル・ド・ロワジール(Centre de Loisir)に通っています。いわゆる学童保育のようなもので、こういったヴァカンス時期や授業のない水曜、授業後などに子供を預かってくれます。セナもいることだし大変だけどまとめて一緒に遊んだ方が、と登録を見送っていましたが、やっぱり同年代の子と遊ぶ時間も必要かなと、ものはためしに8月だけ週1で登録してみました。

朝(8:20-9:00)から夕方(17:30-18:30)までランチ+おやつ付きでみっちりと。バスに乗ってピクニックに出かけたり(人数制限あり)、毎日いろいろなアクティビティが企画されています。

初日はピクニックにいけなかったと残念がっていたけれど「毎日行きたい!」というほどの気に入りよう。一番心配していたランチも、家に比べたらほんのちょっぴりしか食べてないくせに、初めてゆで卵が食べられたとご満悦。しかも家では絶対しないくせに、初日に限ってはちゃっかりお昼寝もした模様。
毎日行かれちゃうとさすがにセナも遊び相手がいなくて可哀想なので、週2回に増やし、毎回バスでピクニック(フォンテンブローやブーローニュ、サンクルーなど)に行ったり、プールに行ったりとしているようです。

幼稚園で同じクラスだった子は今の所1、2人くらいしかおらず、ものすごく仲良くなる友達というのもいないみたいで、そういう点では幼稚園の方が好きみたいだし、時折バスで車酔いしてぐったりしていたり、ランチもおやつも十分食べず(好き嫌い大王だから自業自得!)エネルギーが足りず疲れきって泣きそうになっていたりすることもたまにありますが、それでも行きたくないとはいわないのでやっぱり気に入ってるのかな。

幼稚園が休みになってフランス語を話す場所が減ったからか、はたまた先生のアドバイスどおり仏語のTVを観るようになったからか、出るわ出るわ、フランス語。一人で遊んでいる時にもぶつぶつと仏語が出ることが多くなってきました。2ヶ月間の長いブランク、仏語を忘れてしまうかもという心配はなくなりましたが、一方であまり心配してなかった日本語が停滞中。日本語もお忘れなくー!

ちなみにちなみにルイがいなくなると、セナはおもちゃを一人で占領できるのが嬉しいのかなかなか外出しようとせず家で遊び続けます。ようやく外に連れ出しても、公園には行かず、ただただ電車に乗りたがるばかり。自分のやりたいこと、行きたい所を優先してもらえるので、ルイがいない時間もそうそう嫌いではないようですが、それでもやっぱりルイが一緒の方がセナにとっては良いのかも。

とにもかくにも、夏休みも残り2週間ちょっと。あっという間のような気もするけど、やっぱり長い、はぁ。


| comments(0) | - | 23:41 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# 幼稚園一年目
6月末で幼稚園も夏休みに入りました。

年度末はダンスの発表会をかねてお祭りや、遠足があり、先生との面談で成績表をもらって、一年間の作品も全て持ってかえってきました。最終日にはクラスで飼っていたカタツムリを近くの公園に皆で連れていってお別れしてきたようです。

スに乗ってSt.Hilliersの農場まで遠足に。
お弁当は仏式にサンドイッチを持って持参。
それにおやつを少しだけ入れてあげたのだけど、
遠足から戻ってきて最初の一言が
「みんなおやつたくさん持ってきてたよ..ショコラとかいっぱい。悲」でした。。


幼稚園入園前に一番心配していたフランス語ですが、担任の先生曰く、この1年でのフランス語の成長はすごいもので、たいていのことは理解できるようになっているようです。はっきり正しく発音して表現できるという点についてはもちろんもう少し頑張る必要があるけれど、こちらが思っている以上にフランス語を習得しているようで安心しました。たしかに自宅でも一人遊びする時やセナに話しかける時などにフランス語で話すこともけっこう出てくるようになったし、幼稚園の行事などについても以前は私が日本語で説明してあげていたけれど、先生などに聞いてもう知ってる(理解できている)、ということも増えてきました。
2ヶ月という長い夏休みの間、フランス語を忘れるのもあっという間なので、先生からのお勧めどおり、フランス語のテレビも見せるようにしています。

成績表はけっこう細かく、勉強の面だけではなく、幼稚園生活のことなど、いろいろな面から評価がされています。ちなみにこの1年間で学んだことは、例えば下記のようなプログラム。これらについては教室内に紙が張ってあって、出来るようになったら自分の名前のところにシールが貼られるので、親にとっても自分の子が何ができて何ができてないのか一目瞭然。

  • Reconnaitre son étiquette avec sa photo
  • Compter jusqu'à 3
  • Reconnaitre le bleu, le vert, le jaune et le rouge
  • Mettre son manteau
  • Faire un encastrement
  • Mettre ses chaussures
  • Faire un puzzle de 4 pièces
  • Reconnaitre toutes les couleurs
  • Mettre son étiquette dans la maison des lettres
  • Retrouver son prénom sans la photo
  • Reconnaitre le 1, le 2 et le 3
  • Reconnaitre trois lettres de l'alphabet
  • ...

幼稚園に行くまではお絵描きにもあまり興味がなく、書いてもぐちゃぐちゃ描きが多かったのですが、自らお絵描きをしたがることも増え、そしてだんだんと何かしらの物を書くことが増えてきました(乗り物中心)。自分の名前もかけるようになったし、フランス語で数も数えられるようになりました(確実に間違えないのは現在14まで、その後は飛んだりしつつ)。

ちなみに、幼稚園で一番仲の良い子がハンガリー人の女の子。幼稚園が終わってからも一緒に公園で遊ぶ仲ですが、幼稚園内でも先生が見る限り常に一緒にいるようです。2人ともフランス語ネイティブではないので、たまに2人しかわからないような会話もしているようです。もちろんもっといろんなお友達と一緒に遊んでいろいろ会話することも大事だけれど、でも今の時点で2人を離すことの方が可哀想だという先生の配慮で、9月からも同じクラスにしてもらえるそうです。

何より嬉しいのは、この1年間一度も「幼稚園行きたくない」と泣かなかったこと。いつも楽しい楽しいと通っていました。幼稚園のお友達に会えば大声で名前を呼んでハグ、ビズしにいくし、お友達だけではなくその兄姉などからも「ルイ、ル イ〜」と声かけてもらって、その時の嬉しそうなルイの顔。ルイにとってこの1年間で習得したものは、ほんとうにたくさんあったのでしょう。この調子でこれからも楽しんで通ってくれたら何よりです。

願わくは、お迎えに翻弄される毎日から少し解放されて、9月から幼稚園でランチをとってくれるといいのですが。それも9月になってみないとわかりません。好き嫌い大王の本人は嫌がってますけどね、、。

とにもかくにも長い長い夏休み。旦那さんの仕事の都合で8月に予定していた旅行キャンセルしたので、ずっとパリにいる予定です。パリ残留組の方、ぜひぜひ遊んでくださいな。

皆の手書きの自画像がプリントされたショッピングバッグにリュック。
幼稚園生活、思い出の品の一つになりそうです。


| comments(10) | - | 11:34 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# la fête de l'école

金曜の夜、ルイの幼稚園で学年末恒例のフェットが行われました。

各クラスごとに(ルイたち年少さんは2クラス合同)、衣装に着替えて練習してきた踊りを発表。ルイたちは白いTシャツに自分でラメ入り水玉模様に色づけ。腰にスカーフを巻いて、ABBAの曲にあわせて踊りました。

楽しそうに一生懸命踊る姿、親ばかながらにあまりに可愛くてこちらも笑みがこぼれ続けましたが、自分の子供だけでなく、他のクラスの子供たちの踊る姿にも感動。最後は全生徒でABBAの曲で踊り、中庭に集まった大勢の親、子供たちの大歓声に包まれました。
こうやって子供の成長を噛み締めつつ子供のイベントを観るということ、親になったとしみじみと感じる瞬間のひとつのような気がします。
 

発表会の後はビュッフェ。サンドイッチに飲み物、そして親たちがつくってきたケーキなどをつまみつつ、自由に楽しい時間を過ごしました。
早いもので、あと1ヶ月少しで幼稚園1年目も終わり、7月から2ヶ月の長いヴァカンスに入ります。学年末の一大イベントがこれで終わってしまったし、あと1ヶ月残ってるとはいえ、皆の心はヴァカンスのことで一気に浮かれてくるのかもしれませんね。

| comments(6) | - | 23:30 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# Courir à la maternelle


午前中や太陽が出ていない時には肌寒いですが、日中は適度な暑さの良いお天気が続いています。

そんな晴天のある平日、ルイの幼稚園のクラスでマラソンが行われました。この日のために、4月初めから幼稚園の中庭で走る練習をしてきましたが、当日はアンドレシトロエン公園(Parc Andre Citroen)の広いスペースで。26人の生徒に親の付き添いが7人、見学者は私を含め4人+妹弟ちゃん。

まず第一のレース。3分間走り続けるというもの。上り坂を含むコースを先生の後について走りました。最後の子は少しだけ差があいたけれど、だいたい皆揃って無事完走。



第二レースは、2チームに分かれて競うもの。1周走るごとに、自分のチームの色のコインを箱に入れ、タイムアップ後に数多くコインが箱に入っていたチーム(より多く走った方)が勝ち、というルールです。いまいちルールがわかってない子もいたり、いつもと走る場所がかわったからか最初はドタバタしたりと、年少さんらしい姿がちらほらみうけられたけれど、それもほのぼの可愛らしい。残念ながらルイのチームは負けでした〜。




走った後はちゃんとディプロムももらいました。
ちなみに、USEPという機関が企画している« Printemps des maternelles »の一環として« Courir Ensemble à l’école maternelle »が行われています。各学年ごとに目標が設定されていて、ルイの幼稚園あたりだとジョルジュブラッサンス公園(parc Georges Brassens)にてマラソンが開催されるそうで、昨年は年長さんのクラス1組がこれに参加。今年はルイのクラスだけが参加することにしたのだけれど、シトロエン公園にて走ることにしたようです。

持久力をつけるということはとても大事なこと。小さい時からいっぱい走って、どんどん体力をつけて病気に負けないからだを作っていってほしいものです。

| comments(2) | - | 19:18 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# 練習中
4歳になったら外そうかなと思っていた補助輪。自転車は大大大好きだけど、本人のやる気がなく、なんとか説得しての初補助輪なし走行。が、パパが支えようと思ってたところを、さささっと降りぬき、初にしてサポートなしの走行。まさか最初から走れるとは思ってなかったので、異様におかしくなり、大爆笑しつつ見ていた母でした。が、結局初日は一度走ったきり、「もう今日は終わり」。せっかくできるのになんてやる気のない子なのだ。。

その後もしばらく外すのを嫌がっていたのですが、ようやく外す気がおきてきたようです。その後2回走りましたが、走り始めのひとこぎだけ抑えてもらえれば、あとは問題なし。
まだまだ公園までの道のりを走るには不安定なので、公園で補助輪をつけたり外したりしています。
けっこうスピードも出せるし、距離も走れるし、パパのジョギングに同行する日もそう遠くはないかも。



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| comments(6) | - | 22:18 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# カーニバル
この週末からルイの幼稚園はパック(イースター)のヴァカンスに入りました。2週間の長いヴァカンス、さてどうやって過ごしましょ。。

さて、ヴァカンスに入る前の週末には幼稚園でカーニバル(謝肉祭)が行われました。
謝肉祭の最終日であるマルディ・グラは今年は3月8日でしたが、この日には子供たちが仮装して街に繰り出したり、クレープを食べる習慣があるそうです。幼稚園や学校などでも仮装して登校して良いといわれるところも多いようですが、ルイの幼稚園ではこの日には特に何も行わずに、4月になってから幼稚園全体の行事として開催されました。




プチ・オーケストラが演奏する中、子供たちはクラスごとのテーマに沿って自分たちで作った衣装をまとい、時々紙ふぶきを撒き散らしながら行進。ルイのいるプチのクラスだと3人の子供に一人の大人が付き添い。とはいえ、見物にきた両親は子供のまわりで写真を撮りながら一緒に歩くので、実際は子供プラス親の大大大行列。





普段はなかなか幼稚園での様子を目にする機会がないので、こういうイベントは親にとっては貴重です。ルイにとっても良い思い出になったかな。



| comments(0) | - | 23:02 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# ガレット・デ・ロワ

 

公現祭(エピファニー)に食べるガレット・デ・ロワ。
ですが、1月中はあちらこちらどこもかしこもガレット。もともとこのガレットにあまり興味がない人が我が家に多いので、あちらもこちらもといろいろ買って食べ比べることはあまりないのですが、それに加えて私のやる気が今年はまったくなく、年末年始のヴァカンス中に食べたくらい。

さて、そんな中幼稚園でもイベントが。ルイのいるプチセクションクラスでは朝から親も自由に参加してガレット朝食会。ガレットは前日に子供たちが作りました。朝食会と言っても、みんな一斉に集まって何かをするわけではなく、到着した人から各自適当にカフェしたりガレット食べたり。当然仕事などですぐに帰る親もいっぱい。子供もガレットやジュースに興味なければ、お絵かきしたりおもちゃで遊んだり。親たちは、先生とちょこちょこ会話する人もいるけれど、あまり親同士交流しないのがちょっと面白いというか、不思議というか、フランスっぽいのか?と思うところ。

パイ生地が好きではないルイですが、今年はなぜかガレットが好きになったようで、この日をとても楽しみにしていました。そんなルイ、見事フェーヴゲット!でもたまたま隣にいた先生にちらっと見せただけで、あとはそそくさとパンツのポケットへ。まったく盛り上らず・・。でもお昼に迎えに行った時にはちゃんと王冠をかぶってました。

ちなみに他の学年の子供たちも15時からガレットのおやつ。朝食で食べたはずのプチセクションでも再びおやつで食べたようで、なんともハイカロリーな1日。。。


| comments(2) | - | 00:20 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# 届いたてがみ
ある日我が家の郵便受けに入っていた一通の封筒。



ルイが幼稚園で書いたパパ&ママ宛ての手紙でした。
幼稚園でお絵かきして封筒に入れて、
クラスの友達と手をつないで先生と一緒に
幼稚園から徒歩数分のところにあるポストに出しに行ったそうです。

幼稚園からたまに作品を持ち帰ることがありますが
こういう風にふと届くものは、ほんわり嬉しい気持ちも一緒に運んできてくれるような気がします。


| comments(5) | - | 22:19 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
# 4歳



1月4日、ルイ4歳になりました。

ルイのリクエストにより、イチゴとフランボワーズのケーキ。この日のために、頑張ってデコレーションしようと考えてたのですが、何だったか料理の話をしていた時に「最近ルイくんお料理してないから、やり方忘れちゃったよー」なんて何気ない一言を突然発したルイ。ということで、“見た目に命かける=母の自己満足”、にすぎないので、ルイに思う存分デコレーションをやらせてあげました。

3歳の誕生日には包丁などを贈り、一緒に料理しようと考えて実践もしていたのですが、セナが大きくなるにつれ、そして、幼稚園が始まった毎日がバタバタしてしまっていて、なかなか一緒にゆっくりと夕食作りにとりかかえれなくなってしまいました。もちろん今でもお菓子作りや餃子、ハンバーグ、フライの衣付けなど簡単な作業は一緒にやることもありますが、すぐにサポートできるようにじっくりしっかり見守っていなければならない包丁使いはいつのまにやら避けるようになり、これは反省・・、というよりは、寂しかったことのひとつかな。せっかくだから継続してもっとちゃんとできたらいいのにな、今すぐにとは言わないけれど、そのうちに。願望です。ちなみに、同様にセナも、ルイの同時期と比べたら圧倒的にキッチンで一緒に作業する時間がないので、それまた可愛そう。

と、料理の話はさておき、これまで同様あっという間に3歳から4歳になった1年間。この1年、フランスの幼稚園に通うようになって、生活リズムがガラリと変わったのが一番の変化かな。毎日の送り迎えは大変だけれど、その度に仲良い友達と楽しそうに触れ合っている姿を見られるのは嬉しい限りです。その他別途成長記録を残したいのですが、書けるかなぁ・・。
 
ちなみに、当日は幼稚園でも祝ってもらうため、ケーキを持参。こちらでは定番のガトーショコラ。
フランスの幼稚園は1月〜12月までの子供が同じ学年になります。つい1ヶ月ほど前に3歳を迎えたばかりの子供もクラスにはいるけれど、ルイはトップバッターで4歳に。体も小さめだし、言葉ももちろんまだまだなので、そういう意味では年齢的には上の方で良かったかも。
ビターなガトーショコラもこちらでは大歓迎。先生と子供たちで全て平らげたそうです。ルイもみんなに祝ってもらって、嬉しげでした。

子供が幼稚園や学校へ行くようになり、親が知らない子供の時間が少しずつ増えていく。子供の24時間を自分自身の目で把握していた生活はさようなら。寂しい気持ちもあり、もちろん嬉しい気持ちもあり、不安な気持ちも時々あり。でも親と離れている時間帯、先生や友達と共に新たなことをいっぱい吸収しつついっぱい楽しんでね〜。

でもでもまだ4歳。まだまだ甘えっこだし、まだまだ一人でできないこともたくさん。これまで同様、じっくりゆっくり大きくなあれ。





| comments(6) | - | 23:33 | category: Le Petit Louis ☆ 4 ans |
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