バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 出生届け


ルイの出生届を提出しに、在仏日本大使館へ行ってきました。

実は、先日も訪れたのですが、大使館で用紙をもらって記入しようとしたら、ルイが泣き出し断念したのでした。結局家で記入して、再度訪問するはめに。妊娠中に届け出用紙を事前に入手しておけば良かった(郵送してもらうのもアリ)・・。

ちなみに、うちはカナダ&日本人カップルですが、子供が日本国籍を保持するためには出生届けに署名をし、3ヶ月以内に手続きする必要があります。
また、パスポートを取得するには戸籍が登録されている必要があるので、早い時期に里帰りなどでフランス国外に出る方はお早めに〜。


<提出書類 2007年3月現在>
・出生届 2通(大使館で入手)
・出生証明書(Copie Integrale d'acte de Naisance) 2通
・同和訳文 2通(大使館で入手)
・届出人の滞在許可証のコピー 1通
・参考のために戸籍謄本(抄本)のコピー(期限切れでも、なくても問題なし) 1通
※書留郵便で提出も可能



用事が済んだ後は大使館すぐそばのモンソー公園(Parc Monceau)内をお散歩。いつも大使館に来た時はすぐに凱旋門方向へ帰っていましたが、散歩するにはもってこいの公園。これからは大使館→モンソー公園というルートになりそうです。

| comments(0) | - | 17:49 | category: フランスで手続き |
# ようやく!!!
運転免許の書き換え、今日再チャレンジしてきました。

実は先週、だんなさんの同僚の女性が私たちへの待遇に対してクレームの電話をかけてくれたんです。そして、なんとなんと強引にランデブーまで取り付けてしまったとか。しかも、そのセクションの上長と!

側で電話のやり取りを聞いていただんなさん曰く、「いくらフランス語がペラペラになったとしても、ああいうクレームの仕方は決して出来ない・・。」と思ったそうです。さすがです!(彼女にはいろんな手続き関連で本当にお世話になっていて、足を向けては寝られません〜。)

これで一安心と思う一方、たかが免許書き換えで上長と面会だなんてドキドキ。そのランデブーが今日の9時半だったのですが、セキュリティチェックで並ぶ可能性もあるしということで早めに出発しました。警察に着いたのが、8時15分頃。

かなり早めに着いたので、とりあえずいつも通り、運転免許の列に並んでみることにしました。私たちが着いた時にはまだ受付は開始してなかったのですが、既に2〜30人の列が。(前回8時に来いと言われたけど、受付開始前から並んでおけ!ということだったのかしらね・・。)そして、なんと今回は無事に第一の受付通過、番号札をもらうことができました。

ちなみに、待っている間にランデブーの時間が来てしまったので、その彼に連絡をとるために係の人に尋ねてみたのですが、なんと、その彼は不在でした・・。これもある意味、さすがです!自力で並んで番号札をもらっておいて、良かった・・。

そして、待つこと5時間!!既にランチタイムに突入し、まさか係の人がいなくなっちゃうんじゃないか、と心配していた頃に順番がやってきました。そこからは、けっこうすんなり。私があたった担当の女性なんて、親切にも英語で話してくれるし。(こういう役所で自ら英語で話してくれる人に出会ったのは初めてです!)

そして、ついに念願のフランス運転免許証の取得となりました!!

ところで、去年あたりから即日発行ではなくなり、レセピセを渡され、その後免許の正式発行まで数ヶ月かかるという情報を聞いていたのですが、また即日発行に変わったのかもしれませんね。レセピセをもらったはいいが、何ヶ月しても免許証が授与されない人も多いと聞いていたので、これには一安心。もうこれ以上免許証で苦労するのはイヤですから。


*参考情報*
私たちがパリ警視庁(PREFECTURE DE POLICE)に提出した書類は下記の通りです。でも地区やその時によって、提出書類が頻繁に変わる可能性があるので、必ず問い合わせることをオススメします!

------------------------------------------
申請書2種(受付でもらえるので、必要事項を記入します)
日本の運転免許証(有効期限内)、およびそのカラーコピー、モノクロコピー1部ずつ(両面)
日本の運転免許証の法廷翻訳、およびそのコピー1部
滞在許可証、およびそのコピー1部
パスポート、およびそのコピー1部
顔写真2枚
住居証明1部
------------------------------------------

※参考:在仏日本大使館HP
※かなり長い時間待たされる可能性があります。結局何時までに行けば確実に受け付けてくれるのか確認できなかったのですが、遅く行けば行く程待ち時間は長くなるようなので、朝一番で訪れた方が良いかなぁと思います。(先にも書いたように30番目ほどだった私たちで5時間待ち)



☆人気blogランキング☆
| comments(7) | trackbacks(0) | 22:13 | category: フランスで手続き |
# またしても
7月の暑い最中、日本の運転免許証をフランスの免許証に書き換えるために二度訪れ、結局手続きの出来ぬまま追い返された警察署

結局、私たちは9月から手続き開始ということだったので、早々に手続きに行ってきました。

以前もらった紙には「2006年の9月以降、朝10時までに手続きに来ること」と書かれていたので、必要書類を携えて(その他、何か足りないと言われた時のために、あらゆる書類も持参して)朝8時30分過ぎに警察に到着。

朝早いとは言え、やっぱり列は出来てます。なんせ、対応している係の人は一人ですから・・。

私たちの前に並んでいた人たちで、すぐに追い返されている人もいたりして、ちょっぴりイヤな予感を抱きつつ、ようやく私たちの番。

そして、イヤな予感的中。免許の書き換えをしたい旨伝えると、係の人、なんとなんと
もう今日は終わった。朝8時に来なさい。
と!!!

10時までに来いと言うから早く来たのに、30分以上も並ばせた上に今度は8時に来いとは何事!?係の人はそれ以上私たちに構ってくれないし、文句を言っても負けてしまうのは明らかだし、その前に文句を言うフランス語力も足りないし、結局納得できないまま帰されてしまいました・・。もうこれは嫌がらせとしか思えない〜。ひどすぎる〜汗

私の日本の免許証の有効期限はあと2週間。その間に書き換えを行わないと、日本に帰って更新しない限り、フランスで免許の書き換えを行うことができません〜。一体こんな調子で間に合うのか、っていうより、そもそも免許の書き換えをしてもらえるのでしょうか??


☆人気blogランキング☆
| comments(6) | trackbacks(0) | 19:51 | category: フランスで手続き |
# 免許証書き換え その後
朝10時前しか受け付けていないということで、書類を持って警察再訪問。

朝一番で行っても、けっこう並んでます。今日の私たちの担当者も前回と同じ若い女性。が、なんだか、「あなたたちはダメよ〜。」とおっしゃってる。が、相変わらずの早口で、理由が全く理解できない。

結局、「これを読みなさい。」と一枚の紙を渡され、追い返される。その紙曰く、“7月、8月は混むので、2005年の9月以降にフランスに来た人は2006年9月から手続きをしてください”とのこと。
って、それをこの間ちゃんと言ってほしかった・・。一度言われたのかもしれないけど、2回目に並んだ時は10時前に来なさいとしか言わなかったじゃない〜。

というか、並んでみないと、こういうことがわからないのってちょっと不親切。せめて、部屋の入り口に貼っておくとか、WEBに書いておくとかしてほしいなぁ・・。

結局、今日も無駄足。は〜、フランス語がもっと上手くなれば、もっとすんなりいく(はず)んだろうなぁ。


☆人気blogランキングへ☆
| comments(6) | trackbacks(0) | 18:34 | category: フランスで手続き |
# 運転免許証の書き換え
今日は、日本の運転免許証をフランスの運転免許証に書き換える手続きに行ってきました。

フランスの滞在許可証を取得した時点で、日本で取得してきた国際運転免許証は使えなくなるので(学生、ワーホリは除く)、フランスやヨーロッパで運転をする場合にはこの手続きをする必要があります。

ということで、日本大使館からもらったリストに書かれていた必要書類とその他必要になるかもしれない書類(記載されている書類以外のものを要求される場合がよくあるので、毎回いろんな書類を持っていくようにしてます〜)を持参して、シテにあるパリ警視庁へ行ってきました。

まず入り口でセキュリティーチェックがあります。以前、滞在許可証の申請に来た時にはけっこう並んでいたのですが、今回はすんなり入れました。が、運転免許証の手続き窓口(“Permis de conduire”)では長い列が。

朝9時だというのに、既に日差しは強く、長い時間並ぶのはけっこうツライ。しかも部屋の中は冷房なしなので、とても暑い!冬に並んだ時も寒くてツライなぁと思ったけれど、この暑さよりはマシかもしれない・・。

私たちの対応をしてくれた女性は超早口で、ほとんどフランス語が聞き取れず・・(混んでるから早口になるのは仕方ないかと思うことにする・・)。結局、窓口でもらった書類を記載せねばならないのと、運転免許証のカラーコピー、切手の貼ってある封筒を持っていなかったので、一旦撤退することに。

ちなみに、警察には、コピー機やスピード写真機が設置されています(コピー機、列が出来ていてもやっぱり割り込む人いたり。困ったものです・・。)。が、このコピー機、モノクロのみ。受付の人に聞くと、警察署内にはカラーコピー機がないとのことなので、警察を出てサンミッシェル付近まで行きました。

フランスでは日本のようなコンビニがないので、コピーする場合けっこう困ります。郵便局やMONOPRIXなどの大きめのスーパーにはあるけれどモノクロのみ。なので、コピー屋さん(コピー専門のお店があるのです)を探すためにフラフラと歩き回り、偶然コピーを扱っているネットカフェを見つけ、無事カラーコピー終了。切手付き封筒も郵便局で購入。

なんとか必要な書類を揃えて、再度列に並んだのが11時ちょっと前。まだまだ列は出来ているというのに、3人いた窓口担当は1人に減っていて(!)、全然進まない・・。もう暑くて倒れそう汗こんな手続きは夏場は避けたいところです。少なくとも朝一番で行くことをオススメします。日中はホントにツライと思います!
さて、ようやく自分の番が来たと思ったら、書類は10時前にしか受け付けてないとのこと。1回目に並んだ時に言われたのかもしれませんが、早口で聞き取れなかったのでした・・。並び損〜。

ということで、後日再度行くはめになりました。さて、免許証は無事もらえるのでしょうか・・。

*参考情報*
■必要書類(2006年7月現在)
・顔写真2枚
・運転免許証コピー2枚(うち1枚はカラーコピー)
    *モノクロでも構わないと言われている人がいましたが、
     念のため窓口の人に可否を聞いた方が良いでしょう。
・日本の運転免許証の法廷翻訳コピー1枚
    *日本大使館で作成してもらえます。所用日数3日、15.50euros。
・滞在許可証のコピー1枚
・パスポートコピー1枚
・自分の名前が書かれた居住証明
    *RIB、impotCAF、等
・窓口で渡される書類2枚
    *必要事項を記載
・切手貼付済みの封筒

→上記書類を揃えて、朝10時までに窓口へ提出する必要があります。

※滞在許可証取得後、1年以内にフランスの免許証へ書き換えを行う必要があります。また、日本の運転免許証は有効期限内のものでなければなりません。
パリ警視庁(Prefecture de Police,1-3 rue de Lutece 75004 PARIS TEL:01.53.71.53.71)



☆人気blogランキングへ☆
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:49 | category: フランスで手続き |
# 健康診断ってこんなもの?
滞在許可証の取得に伴い、健康診断が必要とされています。昨日、健康診断のConvocation(召喚状)が郵送されてきました。

ちなみに、Convocationが届いた次の日が健康診断受診指定日。
こんなぎりぎりに届くなんてありかしら?

健康診断はOMI(フランス移民局)で実施する人が多いらしいのですが、私たちは11区のバスチーユ近くにあるANAEMで実施しました。だんなさんは午前、私は午後だったので、今回は一人での訪問です。ちょっとドキドキ。

さて、健康診断の中身。

まず、体重測定
なんと、靴はいたまま測定するんです。少しでも体重減らしたい私は重いブーツを脱ぎたかったのに〜。でも一応服や靴などの重さを考慮してか、0.5kg減らしてくれました。
それにしても、絶対にパリに来て太った豚と思ったのに、意外に増減なかったので一安心。でも、この体重計の精度をどのくらい信じていいか、怪しいところですが・・汗

そして身長測定
なんとなんと、ここでも靴はいたままなんです。
私のブーツのヒールの高さは、少なくとも4cmあるんだけどな・・。ある程度考慮して減らされるのかと思いきや、そのまま目盛りを読む先生。
人生初の身長170cm台!!

次は、視力検査
そこの線のところに立って、手で片目を押さえてね、と先生。とっても古風なやり方です。
穴がどちら側にあいているか、ではなく、アルファベットを読みます。視力よりも私のアルファベットの発音が通じるかしら・・とそっちの方が気になったりして・・。

次は、X線レントゲン
上半身真っ裸になって、撮影です。
部屋に入ったとたん、担当の2人の女性に「早く、早く、早く脱ぎなさい〜!!」とまくしたてられました。彼女たちは私の服を脱がそうとしたくらい切羽詰まっていて、思わずちょっと後ずさりしてしまいました・・。なんで、あんなに急いでいたのか、未だに不明。

最後は問診
問診は英語でやってくれるという話もよく聞きますが、私の先生は終始フランス語でした。当然私は100%理解できるわけはありません。が、先生は問題ないよね、とどんどん進めていってしまい、はい終わり。


確かに、たくさんの人々が受けるであろう健康診断。
あまりこと細かにやったら、まわらなくなるだろうし、仕方ないことかもしれないけれど、こんな健康診断にいったいどんな意味があるのかしら?

ま、いろいろ大変な噂を聞いたりしていた中、特にトラブルは何もなかったし、受付のお姉さんは親切にも英語で受診場所を説明してくれるし、待ち時間もさほど長くなかったし、案外簡単だったわね〜といった感想です。
それにしても、とってもアナログな健康診断。最近デジタル式の測定器に慣れきっていた私にとっては、ちょっと小学校時代を思い出してしまいました・・。

健康診断に対するちょっとの疑問と、健康診断が終わったことに対する安堵感を抱きながら、お土産のレントゲン写真を片手に、岐路につきました。


☆人気blogランキングへ☆
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:26 | category: フランスで手続き |
Recommend
Lonely Planet Walking in France (Lonely Planet Walking Guides)
Lonely Planet Walking in France (Lonely Planet Walking Guides) (JUGEMレビュー »)
Sandra Bardwell, Miles Roddis, Gareth McCormack, Helen Fairbairn
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links