バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# Bonhomme de neige

 

最近の天気予報、-3とか-5度なんて数字が並んでいて、最高気温がマイナスの日もあったし、雪がちらつく日もちらほらと。セナのギャルドリーも、共働きではない家の子供は基本的にこの寒さになるとお預かり拒否。雪が降っても極寒でも一応子供たちと最低1日1回は散歩や公園遊びには行っているけれど、ずっと走り 回って体を温めていない限りは長くても2時間くらいが限度。こうやって親が子供の寒がり具合を把握しつつ短時間遊ぶのは問題ないけど、ギャルドリーで長い時間遊ぶのはやっぱり酷か、と思い、親子してダルマのように着込んで遊んでいます。まあきっと子供より、年老いた親の方が寒さに耐えられてないような気がしますが・・。


さて、12月はじめの土曜も、朝から雪。どんどんどんどんぼた雪が降り落ちてきて、あっという間に銀世界。ただ単純に極寒だと外に出るのにも勇気を振り絞らないといけないのだけれど、雪が降ってると心躍って体も軽くなる。子供みたいー。
ということで、午前中から家族みんなで防寒して雪降るシトロエン公園へ。


コロコロコロコロ雪のボールを転がして



まだまだコロコロコロコロ


よいしょっと



ルイがずーっと作りたい作りたいと言っていた
雪だるまをようやく作ることができました〜。

こちらはプチ。


こちらはルイの背丈よりもぐぐんと大きい雪だるま。
雪だるまの鼻はやっぱり人参よねぇ・・。
こんなことなら人参持参で行けばよかったわ。


雪だるまが完成すると、同じように雪の中遊びにきていた人たちが続々と集まってきては写真撮影。
降り積もる雪に、公園警備のおばさんたちも大はしゃぎで写真撮影してました。
どこもかしこも、どちらかといえば子供たちより大人たちの方が楽しんでたような。。


今回はけっこう積もるかなと思ったのだけれど、お昼近くに雪は止み、その後はほんの少しだけ気温があがってきたのであっという間に雪が溶けてしまいました。さすがに大きいので雪だるまはまだ残ってるかもしれないけど、その前に誰かに倒されてたりしてー。

ちなみに翌日曜から週明けにかけてはほんの少しだけ気温があがって3〜4度くらいの予想。でも気温があがると今度は雨。なんだったら、寒くても雪の方が外で遊びやすいのに、、と思ったり。でも雪が降るのは好きだけど、雪が降った後しばらくは遊具の公園が使用禁止になることが多いので(滑るので危険)、それも困りもの。とにもかくにも、子供との遊び方・遊び場に悩むことが多くなりそうな寒い寒い冬になりそうな予感。



| comments(0) | - | 16:25 | category: パリの日常 |
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