バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# 妊婦に処方される錠剤
現在、定期検診を行っているジネコ(婦人科医)から処方されているもの。




まずは鉄剤(Tardyferon B9)。
これは既に3ヶ月前から飲んでいます。毎月の血液検査で鉄分が不足だったので。これを飲みだしてから、貧血もおさまり、血液の鉄分濃度も正常になったようで、一安心。
一時期、夏のメトロはほんとに辛かった!クーラーがなく、サウナ状態で、しかも臭く堪え難い。普通の状態でさえツライのに、貧血気味だった私はすぐに気分が悪くなり、立ってはいられなかった・・。あいにく東京の電車とは違って座れることが多いのがせめてもの救いだったけれど、座っても気持ち悪い〜。本当に、猛暑も、つわりも、貧血も治まって良かった良かった。これで心配せずに、メトロに乗っておでかけできます。

そして、フッ素タブレット(Zymafluor)。
これは最近処方されたばかり。虫歯予防です。
よくフッ素を歯にコーティングすると良いと聞くけれど、こんなタブレットがあるとは知りませんでした。妊婦は虫歯になりやすいらしいけど、フランスでは処方されるのが普通なのかな?
一応気になるので、いろいろ調べてみると、フッ素の過剰摂取は体へ影響があるらしく、ベルギーではこのフッ素タブレットは販売禁止になっているとか。水道水にフッ素を混入させている地域もあるのだそうだけど、それに対する賛否両論もまちまち。ちなみにだんなさんの育った街の水道水にはフッ素が混入されているのだけれど、このせいでこの街に住まない!と言う人もいるそうで・・。
とは言え、あくまでも過剰摂取が問題なので、私はあまり心配せずに先生の処方に従うことにします〜。でも今度子供が産まれて、その子供にフッ素タブレットが処方された場合には、摂取の必要性およびその影響について、先生を質問攻めにしちゃうかもしれないな〜。

そして、ビタミンD3(UVEDOSE 100 000 U.E.)。
ビタミンD3はカルシウムの吸収を促進するのだとか。でも処方されたのは、一回分。これで効果が持続するのかな?

ちなみに、処方された薬は街の至るところにある薬局(pharmacie)で購入します。が、例えば3ヶ月分の薬を処方されたとしても、1ヶ月分しか売ってくれません。なので、薬がきれると、処方箋を持って再度薬局へ行く必要があります。


ところで、日本で出産経験がある人だったら、きっと日本とフランスとの違いに敏感なのかもしれませんが、私は出産初経験。出産情報にもあまり詳しくないので、何がフランス式で日本とどう違うのかいまいちわかりません。とは言え、薬を飲むのは自分。摂取する目的や副作用、気になることがあったら、ちゃんと明確にしないといけないですね。妊婦になって、改めて自分の体の大事さに気づくのでした。


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| comments(3) | trackbacks(6) | 23:27 | category: 妊娠・出産 |
コメント
こんにちわ!コメントを残して頂いてありがとうございます☆
私も鉄剤とフッ素剤、同じ物を服用してましたよ〜^^
ビタミンは妊婦用の総合ビタミン剤を処方してもらっていました。
フランスでもお医者様によって色々違うんでしょうね〜。
妊娠中って体の変調で色々大変かも知れませんが頑張って下さいね☆
| calmek | 2006/09/20 7:05 AM |

●calmekさん
ブログにきてくださって、どうもありがとうございます。
同じ物を処方されていたとのこと、少し安心しました。やっぱり先生によっても意見が違うでしょうからね。自分も少し知識を入れておくのが一番良いのかもしれませんね〜。
calmekさんも育児がんばってくださいね。
| cc-rist | 2006/09/20 4:21 PM |

詳細については、このことについてのある....のブログをニース...本当に貧血はそれが約3.5万人のアメリカ人に影響を与える米国で最も一般的な血液の状態になります。女性や慢性疾患を持つ人々が貧血のリスクが高くなります。覚えている重要な要因は:

貧血の*一部のフォームは、遺伝ている乳児は、出生の時から影響を受ける可能性があります。
*女性は出産年間で、特に月経からの出血、妊娠中に増加した血液供給の要求のために鉄欠乏性貧血と呼ばれる貧血のフォームに影響されやすいです。
*の高齢者にも貧しい食生活や他の医療条件のための発展性貧血の危険性がより高い可能性があります。
| メスチノン&#160; | 2011/03/15 4:13 PM |

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