バゲット片手に。

2005年11月末よりパリ在住となりました。
パリでの日々の生活、育児を記録します。
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# potimarron
フランスで売られているカボチャ、主なものは“ポチロン(potiron)”。いわゆるハローウィーンをイメージするような大きめのカボチャで、大抵カットされて売られています。

だいぶ前に買ってみたのですが、甘さも薄いし、何よりとても水っぽかった汗日本で売っているカボチャとは到底違います。スープにするなどこのカボチャにあった調理法もあるのかもしれないけれど、カボチャと言えば甘くてホックリが一番!と思っている私にとっては、このカボチャは二度と買うまい・・と思ったのでした。

が、ちょっと前にフランさんの記事で知ったのが“ポチマロン(potimarron)”。訳すと、栗カボチャってところ。なんだか名前だけでも期待感高し。日本のカボチャにはさすがに劣るけど、十分ホックリしているのだとか。これは試してみないわけにはいきません。そして、その後マルシェでもよく見かけるようになり、ようやく購入してみました。

これがポチマロン。
皮はとても濃いオレンジ、中身もオレンジ。これはそうでもありませんが、一般的にちょっとヘタにかけて少し細長い形をしているカボチャが多いかな(わかりにく表現だわ・・)。





でもちょっと残念なことに、片付け途中のマルシェの店先で一番小さい奴をささっと買ってしまったので、良い状態のカボチャを選べなかったかも。よく熟して、皮も固いのが良いのだとか。今回買ったのは、まだ少し柔らかめでした・・。

とは言え、とりあえずは試してみないとね。ということで、最初に作ってみたのはカボチャの煮付け
写真でもわかるようにやっぱり少し水っぽかったのですが、でもコレ、十分おいしく食べられます!あのカボチャ独特の甘みもあるし。蒸したり、オーブンで焼いたら、もっとほっくり感がでそうな気配。お菓子作りにも使えるカボチャかも。


ということで、このポチマロン、まだ半分残ってますが、市場に出ている今のうちにまた買うつもりです。でも、次はちゃんと良いカボチャを選ばないと!


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| comments(2) | trackbacks(0) | 21:05 | category: |
コメント
cc-ristさん、こんにちは♪

お!これはとってもタメになる情報です(>_<*)メモメモ。かぼちゃの煮物はムリ、とこちらに在住数十年?の方に言われて諦めていたので嬉しいです。ありがとうございます。

これなら、ダメだと思っていたかぼちゃ饅頭が作れるかも!本当、名前だけでも期待感いっぱいですね。

しかも、cc-ristさんの煮物、すごく柔らかくておいしそう!!

秋は美味しいものいっぱいで、体重も増量してしまいます…(-_-*)天高くSayagata肥ゆる秋。
| sayagata | 2006/10/13 7:24 PM |

●sayagataさん
ネットで調べたところ、このカボチャ、収穫時期が早すぎたりすることもあって、品選びを間違えると、本来のおいしさを楽しめないらしいです。なので、爪をたてても入らないくらいの固い皮のカボチャを探すのが良いんですって。もし買う時にはこっそり(!)お試しあれ。

やっぱり秋は“芋栗かぼちゃ”ですよねー。栗は手に入るけど、芋も日本のようなやつは無理ですよねぇ、残念。それにしても、かぼちゃ饅頭とは、おいしそうで堪らない・・。
| cc-rist | 2006/10/14 10:24 PM |

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